●1996年に発売されたゲーム『バイオハザード』が、フルCG長編作品『BIOHAZARD:Degeneration(バイオハザード:ディジェネレーション)』として、劇場公開されることが決定!。

(C)2008 カプコン/バイオハザードCG製作委員会
監督には「日本沈没」や「L Change the WorLd」の特撮監督で知られる神谷誠氏。脚本は「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」「CASSHERN」を手掛けた菅正太郎氏。プロデューサーは「バイオハザード4」「デビル メイ クライ4」の大ヒットゲームを手掛けた小林裕幸氏(カプコン)が行っている。また、制作は「アップルシード」「エクスマキナ」で、フルCG 作品を劇場公開へ導いた経験を持つデジタル・フロンティアが担当する。
ゲーム「バイオハザード」シリーズを創り出したカプコンと、実写版「バイオハザード」を製作したソニー・ピクチャーズの日本法人であるソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ジャパン、という世界的ヒットを導いた2 社がタッグを組むことで、革新的な映像とオリジナルストーリー展開が期待を集めている。
2008年7月25日には、サンディエゴ コンベンションセンターで『バイオハザード:ディジェネレーション』の記者発表が行われた。
■監督・プロデューサーコメント■
<神谷誠監督>
昔からゲーム版「バイオハザード」のファンでこのお話を頂いたとき、非常に興奮しました。と同時にこれだけのビックタイトルを手掛けることについてプレッシャーを常に感じながら作っております。現在制作も追い込みに入り、「バイオハザード」ファンの期待を裏切らない出来に仕上がってきていると思います。楽しみにしてください。
<小林裕幸プロデューサー>
今回「バイオハザード」シリーズ初のCG長編作品ということでワクワクしながら作っています。ゲームの続編であることを意識し、レオン・クレアを登場させております。ゲームをプレイしている人はもちろん、プレイしていない人でも楽しめる作品に仕上げています。これをきっかけにゲーム「バイオハザード」も楽しんで頂ければと思っております。

(C)2008 カプコン/バイオハザードCG製作委員会
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◇映画公開情報◇
『バイオハザード:ディジェネレーション biohazard:DEGENERATION』
2008年10月18日から2週間限定世界先行上映
新宿ピカデリー、大阪ブルク7、名古屋ミッドランドスクエアシネマにて
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
前売鑑賞券特典:8月1日〜各劇場にて発売
※ゲームでおなじみ“インクリボン型ストラップ”付前売鑑賞券発売
※当日一般¥1,800(税込)のところ、¥1,500(税込)にて販売
<STORY>
アメリカ中西部工業都市。事件は空港で発生した。バイオテロや薬害被害者救済を行なうべく、NGO に所属していたクレア・レッドフィールドは目の前で空港利用客の中にひとりのゾンビを発見。だが時既に遅し、警備員が噛まれたことを発端に続々と一般客や空港職員が感染し、空港内は大パニックとなる。時同じくして、空では離陸中だった旅客機が緊急着陸すべく空港へ向かうもガラスを突き破りロビーへ突入してくる。降りてきた乗組員や乗客らは皆ゾンビ化していた…。
アンブレラ社が開発した危険なt−ウィルスを手中にしているテロリストから、7 年前に隠蔽したラクーンシティ消滅事件を大統領自ら全て公表しろとの要求を受ける。そこでホワイトハウスは直轄のエージェント、レオン・S・ケネディに任務を授け、事態鎮圧の特別指揮官として空港へ向かわせる。レオンは地元警察特殊部隊に属するアンジェラ・ミラーたちと共にゾンビ撃退をしながら残された利用客を救い出し、テロリストが企てるバイオテロ鎮圧を行うのだが、レオンとクレアは度重なる窮地を経験していたことから黒幕の存在に気づき始めるのだった。
(C)2008 カプコン/バイオハザードCG製作委員会
<STAFF>
○ 監督:神谷誠 脚本:菅正太郎
○ プロデューサー:小林裕幸
○ 制作:デジタル・フロンティア
バイオハザード:ディジェネレーション 公式サイト:
http://www.biohazardcg.com/
