●2009年11月7日(土)愛知芸術文化センターにて、「シネマコリア2009 〜韓国古典アニメ特集〜」と題したミニ映画祭が開催されます。
シネマコリアは、映画の上映を通じて、日韓の相互理解と文化交流を促進させ、他者に優しく、実りある豊かな社会の実現に寄与することを目的とし、日本初公開&未配給作品や開催地区初公開作品を中心に、韓国映画・北朝鮮映画・日本映画を上映するイベントなどを開催しています。
今年のシネマコリアは、韓国の古き良きアニメ映画を上映。監督をお招きし、黎明期の韓国アニメの話しを伺います。上映作品は『少年勇者ギルドン』(1967)、『ロボット・テコンV』(1976)。いずれも韓国では長らく「幻の作品」となっていた作品で、近年フィルムが発見され、復元&復活上映された韓国を代表する名作古典アニメです。
当日は「韓国アニメの父」ともいえる両作品の監督が来場。韓国アニメーション黎明期をリアルタイムで知るVIP2名による来日トークは、これが最初で最後かも?! 2009年秋、韓国アニメを発見する!
「シネマコリア2009 〜韓国古典アニメ特集〜」開催概要
発見! 黎明期コリアン・アニメーションの世界
開催日:2009年11月7日(土) 開場12:40〜 開演13:00〜
会場:愛知芸術文化センター 12階 アートスペースA
上映スケジュール:
15:10〜 『少年勇者ギルドン』(75分)
15:30〜 『ロボット・テコンV』(80分)
17:40〜 トーク「韓国アニメーションの黎明期」(80分)
主催:シネマコリア http://cinemakorea.org/
チケット:2009年9月26日(土)よりシネマレコード、全国のチケットぴあ、@ぴあ電子チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK・サンクスにて前売り券を販売予定。
⇒チケットのご購入はこちら (電子チケットぴあ)
シネマコリア2009:
http://cinemakorea.org/filmfes/

