第10回文化庁メディア芸術祭 受賞作品発表

●平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表されました。アニメーション部門での大賞は映画『時をかける少女』。その他の受賞作品は以下の通りです。

大賞:
 「時をかける少女」

優秀賞:
 「おはなしの花」、「すきまの国のポルタ」、「春のめざめ」、「ピカピカ」
奨励賞:
 
「La grua y la jirafa (The crane and the giraffe)」

審査委員推薦作品:アニメーション部門
<TVアニメ/OVA/長編>
○ TOKYO LOOP
○ こま撮りえいが こまねこ
○ 超劇場版 ケロロ軍曹
○ ブレイブ ストーリー
○ まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん
○ OBAN, STAR-RACERS
○ 犬紙
○ 結界師
○ ケモノヅメ
○ 現代畸聞録 怪異物語
○ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
○ シルクロード少年 ユート
○ 涼宮ハルヒの憂鬱
○ 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
○ つゆのひとしずく~植田正治の写真世界を彷徨う~
○ トップをねらえ2!
○ 幕末機関説いろはにほへと
○ 蟲師
○ 無敵看板娘

その他、多数の作品が受賞されています。
詳しくは下記のHPをご覧下さい。

 

文化庁メディア芸術プラザ:
http://plaza.bunka.go.jp/

<関連情報>
『つゆのひとしずく ~植田正治の写真世界を彷徨う~』、『現代奇畸聞録 怪異物語』の2作品が第10回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門にて「審査委員会推薦作品」として認定されました! (画ニメ 公式)

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』『シュヴァリエ デオン・ド・ボーモン ビスクドール』が平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選ばれました (Production I.G)

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