『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』完成披露試写会&HOKUTO 7 PROJECT 発表会レポート。

●『北斗の拳』誕生から25周年を迎えた今年、映画・アート・イベント・アニメ・ミュージカル・キャラクター等、様々なジャンルで「北斗の拳」をプロデュースする「HOKUTO 7 PROJECT」が始動!。

2008年3月14日には、「渋谷マッスルシアター」で『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズ第4弾となる新作OVA『トキ伝』の完成披露試写会と、「HOKUTO 7 PROJECT」の発表会見が開催された。イベントのオープニングには、TVアニメの主題歌を歌った「クリスタルキング」が変わらぬ歌声を披露したほか、原作者:原哲夫氏をはじめとする数々のゲストが熱い想いを語った。さらに、あの「マッスルミュージカル」も参戦し会場を盛り上げた。

北斗の拳 記者会見

<オフィシャルコメント>
Q.今年で漫画「北斗の拳」が25 周年を迎えることについての感想

武論尊(原作):25 年たった今でもまだ読まれていることが嬉しい。自分はどんどん年をとってゆくのに、漫画は今でも変わらず、みんなに愛され読まれている。

原哲夫(漫画):書き始めたことは二十歳そこそこだった。25 年経てば悠々自適に暮らしていると思っていたけど、未だに徹夜で漫画を描いている。まだまだこれからも頑張りたい。北斗の拳もまだまだみんなに愛されててうれしい。

堀江信彦 : 25 年前に始めた作品が、今もまだ読んでもらえていることろがいい。昔の作品という気がしない。

Q.マッスルミュージカルについて

原哲夫(漫画): 以前マッスルミュージカルを見させて貰い、樋口社長とお互い“筋肉がテーマ”のことをやっている、ということで、早速「何か一緒にやりたいね」と話した。今回は7PROJECT を立ち上げるにあたって、マッスルミュージカルと組むこと提案した。

樋口社長 : 実在するかのような存在感とその世界観を生かし、マッスルミュージカルでは今までにないが「戦い」をテーマに表現していく演目にしたいと思っている。

Q.7 PROJECT への意気込み

武論尊(原作):また新しい展開が見せられるとおもうので、とにかくみんなこのプロジェクトを楽しんで欲しい。

原哲夫(漫画): このプロジェクトにいろんな方が参加してくれて嬉しい。自分も地道にいちまいずつ絵を描いてゆきたい。

堀江信彦 : この1 年は様々なイベントを予定している。25 年たったので少し肩の力を抜いて、お祭りとして楽しんで行きたい。「北斗の拳」はユーモアのある作品。例えばこのプロジェクトのナビゲーターでもあるDD 北斗の拳は25 周年をお祭りとして楽しむにはとても良い。漫画を読んでいた世代が、今現役で働いている。そんな人たちとまた新しいことをやりたい。是非みんなも参加してほしい。

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<プロジェクト概要>
○PROJECT 1 OVA
 『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』
 真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝 初回限定版
 真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
 2008年3月26日発売 予約受付中
 (Amazon.co.jp)

○PROJECT 2 映画
 真救世主伝説シリーズ 最終章『ZERO』

○PROJECT 3 イベント
 テーマを原点回帰とし、今までの「北斗の拳」を振り返ると共に新たな展開をファンと共に歩むものとするファン感謝イベントを2008年9月13日に開催予定。

○PROJECT 4 アニメ化
 『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』2008年秋 アニメ化

○PROJECT 5 アーティスト
 「7★Artist」・・・7人のアーティストが北斗の拳とコラボレーション。主人公達に新たな息吹を吹き込む。

○PROJECT 6 DD北斗の拳
 デザイナー:BLACK-BOX・KATSUYA氏による斬新にデフォルメされた新しい北斗の拳。 

○PROJECT 7 イベント
 25周年を迎えるのを記念し、「北斗の拳」と「マッスル・ミュージカル」が奏でる夢のコラボレーション。

※各プロジェクトの詳細は、下記の「北斗の拳 25周年記念」サイトにて。

 

北斗の拳 生誕25周年記念サイト:
http://www.hokuto-no-ken.jp/

<関連リンク>
真救世主伝説 北斗の拳 公式サイト
北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 公式サイト

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