『バイオハザード:ディジェネレーション』前夜祭オフィシャルレポート到着

●「バイオハザード」シリーズ初のフルCG長編作品『バイオハザード:ディジェネレーション』が、2008年10月18日より東京・新宿ピカデリー、大阪・梅田ブルク7、名古屋・ミッドランドスクエア シネマの全国3 館にて公開。チケットは、初日となる18日(土)と19日(日)の両日共に、全3館で全回完売するという爆発的な売れ行きとなった。

この売れ行きに応え、急遽各館で公開前日の17日(金)に前夜祭を開催。制作スタッフの舞台挨拶に加え、ファンからスタッフへの質疑応答コーナーでは、制作秘話が披露され、深夜にも関わらす、大盛況の前夜祭となった。

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■オフィシャルレポート■

◇登壇者
 監督:神谷誠、脚本:菅正太郎、プロデューサー:小林裕幸 (カプコン)

――― 作品のみどころは?

神谷監督
 「すべてのシーンをこだわりを持って作ったので、全部観て頂きたいですね。モーションキャプチャ-も、実際にアメリカの俳優さんを日本に呼んで行ったので、自然な動きになっていると思う。そこには注目して頂きたいです。」

小林プロデューサー
 「バイオハザードファンはもちろん、ゲームをやったことのない方にも楽しんで頂ける作品になったと思います。ゲームにも出てくる“レオン”を主人公にしたストーリーを作りたかったので、すごく満足しています。」

菅 正太郎氏
 「ゲームからインスピレーションをもらって作った部分も多くあるので、ゲームのバイオハザードをやっている人は、その細かいこだわりの部分などがわかってもらえるのではないかと思います。繰り返し見ることで発見もあるかと思いますので、ぜひ、劇場で何度も観て頂きたいです。」

また、ファンとのQ&A では、多くの質問が寄せられたが、「気が早いかもしれませんが、続編のご予定は?」と早くも続編を期待する声も挙がった。

それに対し神谷監督は「まずは、今回公開になったこの作品を多くの方に観て満足して頂きたい。続編については、それからですね。」と語った。

 
(左:菅 正太郎氏、中:神谷監督、右:小林プロデューサー)

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●また、本日(10月21日)からは、オフィシャルサイトにて『バイオハザード:ディジェネレーション』のエンディング曲「GUILTY」を歌う土屋アンナさんからのコメント配信がスタート!。

◇劇場公開情報◇
『バイオハザード ディジェネレーション』
2008年10月18日(土)~2週間限定世界先行上映
<公開劇場>
 東京:新宿ピカデリー
 大阪:梅田ブルク7
 名古屋:ミッドランドスクエアシネマ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 

バイオハザード ディジェネレーション オフィシャルサイト:
http://www.biohazardcg.com

(C)2008 カプコン/バイオハザードCG製作委員会

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