『キャラディのジョークな毎日』記者会見オフィシャルレポート到着!

●新作テレビアニメ『キャラディのジョークな毎日』より、恵比寿 art cafe Friends(恵比寿)で行われた、記者会見のオフィシャルレポートが到着!。

『キャラディのジョークな毎日』は、ウィットに富んだ世界のジョークを題材にしたショート・アニメーション365本を、毎日1本ずつ1年間にわたり地上波、インターネットで放送・配信していくという画期的な番組。

アメリカでは“バスタイムストーリー”“バスタイムブック”とも呼ばれ、お風呂の中で気軽に楽しめる本として親しまれているジョーク。

本作では、毎回オープニングとエンディングに案内役としてメイン・キャラクターのキャラディが登場し、バスルーム等で不思議な動物のチョボタンとバスブタに、世界のジョークを集めた本を読んで聞かせるという形で番組は進行します。

キャラディの声を演じているのは、本作が全編京都弁で声優初挑戦となる安田美沙子さん。その他のキャラクターの声を、アミューズメントメディア総合学院声優タレント科の学生が中心となって担当しています。

アニメーション制作は、「京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科」の学生たちが中心となり、プロがサポートするという新しい形の産学共同プロジェクトになっています。これからの日本のアニメーション界を担う次代のクリエイターたちが、様々な技法を駆使してその個性とクリエイティビティを発揮しています!。

キャラディのジョークな毎日 

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<オフィシャルレポート>
 本作が声優初挑戦となった安田美沙子さんは「ナレーションのお仕事とは違った難しさがありました。京都弁で、ということだったので、新鮮で不思議な気持ちでした。京都弁はお腹に力を入れず、頭の上からふわ~っと声を出すような感じでしゃべるんですけれど、そのふわ~っとした口調と、キャラディの言うストレートだったり本質を突いた一言が、ギャップがあって、すごく面白いなと思いました。」

キャラディというキャラクターとの共通点は?との質問には「ギャップがあるところ、というのは私自身も同じかもしれません。にこにこ笑いながら、ズバっと言うよね?などは友達からもよく言われるので。そういう一面はあるんだと思います。」と語った。

365本という長丁場については「すべての作品が出来上がった時に、成長できていたらいいなと思います。去年ホノルルマラソンに挑戦したときも思ったんですが、ひとりでは何もできないので、力を合わせて、みんなで365日365本、走り抜けたいです!」と宣言。

企画・プロデュースの古賀氏は「いかに優秀なクリエイターを育てることができるのか?ということを考えて仕組み作りを行いました。新しい挑戦だと思うので、これを通じて、学生たちが成長して、いろんなチャンスをつかめるようになれば。」

全体監修の増田氏は、「ジョークというのは、短い中にも人間の心理というものが隠れている。伝えにくいことや、ストレートに言えない真実などを、ユーモアに包んで伝える、ということにチャレンジしていきたい」と意気込みを語った。

(左:増田氏 中:安田美沙子 右:古賀氏)
▲(左:増田氏 中:安田美沙子さん 右:古賀氏)

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◇テレビアニメ放送情報◇
・tvk テレ玉 チバテレビ 三重テレビ KBS京都 サンテレビ

 2009年4月1日(水)~2010年3月31日まで毎日放送!
 ※一部の局は、放送形態が異なる場合があります

◇ネット配信情報◇
・BIGLOBEストリーム

 2009年4月1日(水)~2010年3月31日(水) 毎日配信

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キャラディのジョークな毎日 公式サイト:
http://www.joke-charady-365.com/

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