『宇宙ショーへようこそ』ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に出品決定!

 2010年に公開される新作アニメ映画『宇宙ショーへようこそ』が、第60回ベルリン国際映画祭 ジェネレーション部門に正式出品決定!

宇宙ショーへようこそ
(C)A-1 Pictures

ベルリン国際映画祭は、世界3大映画祭の一つで、ジェネレーション部門はその中で児童・青少年向けのカテゴリー。4歳以上を対象11人の子供の審査員によって最優秀賞が選ばれる「Generation Kplus」と、14 歳以上を対象7人の子供の審査員によって最優秀賞が選ばれる「Generation 14plus」の2つに分かれており、映画『宇宙ショーへようこそ』は、「Kplus」での出品になります。

『宇宙ショーへようこそ』は、美しい自然に囲まれた小さな村・村川村を舞台に、村の5 人の子供たちが、ひょんな出会いをきっかけに経験する、ひと夏、人類初!?の冒険を描く劇場オリジナルアニメーション。

監督は、今回が初めての劇場作品となる舛成孝二氏。テレビシリーズ『かみちゅ!』(2005)で第9回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞、常に動向が注目されているトップクリエーターのひとりで、アニメ制作者、アニメファンから強く支持されると同時に、その卓越した演出力、構成力によって生み出される作品群はアニメーションの枠をこえた普遍性を備えていると、多くの識者から高い評価を得ています。

また、完全オリジナル長編となる本作を支えるのは、脚本の倉田英之氏、キャラクターデザイン・作画監督の石浜真史氏、音楽の池 頼広氏らをはじめ、実力派スタッフ陣。そして制作は、新進ながら『おおきく振りかぶって』『黒執事』など話題作をおくり出し、満を持して初劇場作品を手掛けるA-1 Pictures。

現在のアニメーション界をリードする気鋭のクリエイターが集結し、「ストーリー」「映像」「音楽」・・・アニメーションの魅力をすべて詰め込んだ宇宙一のエンターテインメント『宇宙ショーへようこそ』。 詳細は、今後随時発表予定!

◇映画公開情報◇
・2010年 全国公開予定

<スタッフ>
○監督:舛成孝二
  「R.O.D-READ OR DIE-」監督、「かみちゅ!」監督
○脚本:倉田英之
  「R.O.D-READ OR DIE-」原作・脚本
  「かみちゅ!」脚本
  「かんなぎ」シリーズ構成)
○キャラクターデザイン・作画監督:石浜真史
  「時をかける少女」作画監督
  「R.O.D-READ OR DIE-」キャラクターデザイン・作画監督
○音楽:池 頼広
  「相棒シリーズ」「僕の初恋をキミにニ捧ぐ」
  「FREEDOM」「BLOOD THE LAST VAMPIRE」)
○制作:A-1 Pictures
  「おおきく振りかぶって」「かんなぎ」「黒執事」
○製作・配給:アニプレックス

 

宇宙ショーへようこそ 公式サイト:
http://www.uchushow.net/

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