長編アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』2011年9月より渋谷アップリンクほかにて全国順次ロードショー!

Dir en grey のPV『Agitated Screams of Maggots』で世界中のクリエーターを驚愕させた黒坂圭太初の長編アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』が、2011年9月より渋谷アップリンクほかにて全国順次ロードショー。

10年以上の歳月をかけて一人の作家が手描き作業を続けた本作は、オタワ国際アニメーション映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、ザグレブ、アヌシーの世界三大アニメーション映画祭で絶賛され、ロサンゼルス、ボストン、ロッテルダム、アムステルダム、コペンハーゲン、フランクフルト、チョンジュなど、世界各地の映画祭や美術館からオファーが殺到している。

音楽は変幻自在な演奏で知られるチェロ奏者の坂本弘道が担当。川口義之、小森慶子、関島岳郎、向島ゆり子、八木美知依、高良久美子、三木黄太などの名だたるミュージシャンを起用し、アヴァンギャルドな旋律が黒坂の映像とせめぎ合う。エンディングテーマには芥川賞作家・川上未映子(音楽活動時は未映子)のオリジナル曲「麒麟児の世界」が流れる。

色鉛筆による独特のタッチと色彩で描かれたシュールでちょっとグロテスクなキャラクターが画面をうねり、飛び交い、乱舞する。

<作品ストーリー>
 再開発が進む商店街の廃墟内の秘密研究所で、5人の科学者たちが、来るべき食料危機に備えて野菜と肉を兼ねた“夢の食物”「MIDORI-KO」を誕生させた。ところが、喰われることを拒否したMIDORI-KOは研究所を脱走、どこかへ飛び去ってしまった。血まなこになって捜しまわる科学者たち。そして同じ町内の大学農学部研究生のミドリがMIDORI-KOを飼育していることを突き止める。密かに奪いかえそうとする科学者たち。食欲旺盛なアパートの住人たちも隙あらばMIDORI-KOを喰おうと狙っている。MIDORI-KOをめぐって科学者たちとミドリ、アパートの住人たちによる食欲むき出しの果てしない争奪戦が始まった。

◇映画公開情報◇
・2011年9月より渋谷アップリンクほか、全国順次ロードショー

<スタッフ>
○ 監督・脚本・絵コンテ・キャラクターデザイン・美術・
  作画・原画・動画・背景色彩設計・撮影・編集:黒坂圭太
○ 音楽:坂本弘道 
○ 演奏:川口義之、小森慶子、関島岳郎、向島ゆり子、阿部美緒、
      成井幹子、三木黄太、八木美知依、高良久美子、
      一樂誉志幸、栗木 健、坂本弘道

○ エンディングテーマ:「麒麟児の世界」作詞・作曲 歌 未映子

<キャスト>
○ 涼木さやか、ゆうき梨菜、チカパン、三島美和子、あまね飛鳥、
  木村ふみひで、河合博行、山本満太

 

長編アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』公式サイト:
http://www.midori-ko.com/

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