せたがや未来博「ぼくらのアニメ ジャパニメーション奮闘記」10月15日(土)開催 出演:月岡貞夫氏、大塚康生氏 

2011年10月15日(土)世田谷区民会館ホールにて、「ぼくらのアニメ ジャパニメーション奮闘記」と題した講演が行われます。

同イベントは、2011年10月15日(土)・16日(日)開かれる「せたがや未来博」の一環として行われ、NHK「みんなのうた」の「北風小僧の寒太郎」などを手掛けた月岡貞夫氏による講演や、「ルパン三世」「未来少年コナン」「パンダコパンダ」などの作画監督を務めた大塚康生氏を迎えての対談、さらに土屋新太郎氏を迎えてのパネルディスカッションが行われる予定です。

今や、世界を席巻している日本のアニメーション産業。その草創期に立ち会った日本を代表するアニメーターに、面白いエピソードや苦労話を紹介してもらいます。莫大な制作費を毎週かけるテレビアニメが、なぜ産業として成り立つのか? アニメという業態がどんな経済効果を生み出していったのかのか? アニメ界のトップリーダー達の証言は、他業種に携わる人たちにも、きっと必要不可欠な言葉になるはず。

みんなが知っている有名なアニメの貴重な裏話もたくさんとびだす!? 年齢を問わず、家族中で楽しめる内容です。

◆開催概要◆
日時:2011年10月15日(土)13:00~15:00(開場12:30~)
場所:世田谷区民会館ホール
料金:無料

<内容>
基調講演:「手塚治虫を中心としたテレビアニメの勃興」

月岡貞夫

対談:「日本のアニメがジヤパニメーションになるまで」
月岡貞夫、大塚康生、

パネルディスカッション:「ジャパニメーションという産業のあり方」
月岡貞夫、大塚康生、土屋新太郎、

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<プロフィール>
月岡貞夫(つきおかさだお、1939年生まれ)
新潟県豊栄市(現:新潟市北区)出身。高校卒業と同時に手塚治虫氏の招聘を受け上京。氏の代理として東映動画などに出向する。NHK『みんなのうた』の『北風小僧の寒太郎』、『おかあさんといっしょ』の『こんなこいるかな』、東映動画のテレビアニメ初のオリジナル『狼少年ケン』などで知られる。エンターテイメント以外でも、CMや科学ドキュメントにおけるシミュレーションアニメにも評価が高く、国内外で数々の賞を受けている。現在、日本動漫協会会長、宝塚大学教授。日本大学芸術学部映画学科講師。

大塚康生(おおつかやすお 1931年生まれ)
東映動画アニメーター第一期生。日本におけるアニメの創生期から第一線で活躍。宮崎駿、高畑勲の先輩でもあり、まさに日本の近代アニメーションにおけるる礎的存在。宮崎駿、高畑勲と組み「太陽の王子 ホルスの大冒険」「ルパン三世」「パンダコパンダ」「未来少年コナン」「じゃりん子チエ」などを手掛ける。そのダイナミック&コミカルなアニメートは、「大塚アクション」と呼ばれている。日本アニメータ・演出協会(JAniCA)会員。

土屋新太郎(つちやしんたろう 1947年生まれ)
西武百貨店勤務を経て、’79年メディアわん設立。バンダイグループのコンサルタント等、キャラクター・アナリスト、メディア・アナリストとして活躍。著書「キャラクタービジネス~その構造と戦略」

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せたがや未来博 公式サイト:
http://www.setagaya-icl.or.jp/mirai/

| イベント情報 |
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