『キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論』刊行記念 サンライズ内田社長×キングレコード大月プロデューサートークショー 11月5日開催

10月22日、キネマ旬報社より『キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論』(定価:1,260円)がリリースを開始!

本書は、『攻殻機動隊』『鋼の錬金術師』『涼宮ハルヒ』『ガンダム』『エヴァンゲリオン』など、大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人の名プロデューサーが、アニメビジネスの中核にありながら、その実像が見えにくい「プロデューサー」という職業について語り尽くす内容で、名作が生まれるまでの裏話や、これからのアニメ業界の展望など、アニメを愛するファンはもちろん、業界志望者はぜひ読んでおきたい1冊となっています。

今回、『キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論』の刊行を記念して、同書で対談を行ったサンライズ内田社長と、キングレコード大月プロデューサーによるトークショーが、2011年11月5日(土)アニメイト池袋本店9Fにて開催されます。イベントへの参加は、現在発売中の「キネマ旬報社 アニメプロデューサーの仕事論」をアニメイト池袋店、秋葉原店、新宿店、渋谷店にて購入された方が対象となります。予約・購入者に先着でイベント参加券が配布されます。詳しくは、下記のアニメイトHPにて

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『キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論』

アニメプロデューサーの仕事論 
価格:1260円(税込)
ISBN: 978-4-87376-370-5
四六判/192頁
発行:キネマ旬報社
発売中/2011年10月22日(土)発売

【本書に登場する5人のプロデューサー】
●インタビュー
石川光久(プロダクション I.G)
代表作: 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』ほか
「プロデューサーにとっての天敵は、めんどくさがること」

南 雅彦(ボンズ)
代表作: 『鋼の錬金術師』『ラーゼフォン』『交響詩篇エウレカセブン』ほか
「お題をどうやってうまく料理するかが、この仕事の面白さのひとつ」

安田 猛(角川書店)
代表作: 『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『ストライクウィッチーズ』ほか
「編集者はプロデュースもディレクションもできる」

●対談
内田健二(サンライズ)
代表作: 『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ほか
 ×
大月俊倫(キングレコード)
代表作: 『新世紀エヴァンゲリオン』『魔法先生ネギま!』ほか

「困った時、誰かに相談しようと思うようでは向きません」

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アニメイト
http://www.animate.co.jp/event/event_e20111105_7/

キネマ旬報社:
http://www.kinejun.com/

サンライズ:
http://www.sunrise-inc.co.jp/

キングレコード:
http://www.kingrecords.co.jp/

| イベント情報 |
『キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論』刊行記念 サンライズ内田社長×キングレコード大月プロデューサートークショー 11月5日開催
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