TVアニメ『新世界より』今秋より、テレビ朝日、CSテレ朝チャンネルほかにて放送開始!新キービジュアル公開!

アニメ『新世界より』

★ 新作テレビアニメ『新世界より』が、今秋よりテレビ朝日、CSテレ朝チャンネル他にて放送される事が決定。また、公式サイトもリニューアルされ、新キービジュアルやスタッフ情報、キャラクター情報なども追加発表された。

同作は、第29回日本SF大賞受賞作品を授賞した貴志祐介先生によるSF小説を原作としたアニメーション作品。2008年に発表され、各賞・各書評で大絶賛を浴びるなど大きな注目を集めながら、そのイマジネーションに満ちた特異な世界観と圧倒的な広がりを見せる壮大なストーリーから「映像化不可能」とまで言われた空前絶後のエンターテインメント。

舞台は未来。主人公は5人の少年少女たち。物語は、彼らが“呪力”と呼ばれる念動力を学ぶ上級学校へと進む12歳の幼少期から始まる。

5人はそこで、人類の血塗られた歴史を知ると共に、命を賭けた壮絶な冒険へと駆り立てられることになる。やがて14歳という青春時代を迎えた彼らには、より過酷な試練、胸を焦がす衝撃的な出来事が待ち受けている。そして、26歳の夏。予想だにしなかった未曾有の惨劇が人類を襲い…!?

呪力という神の力を手に入れた人間、人間に劣らぬ知性を持った異種族=バケネズミ、さらには歪んだ進化を遂げた異形の怪物たち。様々な勢力や思惑が入り乱れる先の読めないストーリーは、主人公たちが12歳、14歳、そして26歳と時を重ねていく姿を描き、3部作という壮大なスケールで展開していく。さらに、スリリングな物語の奥には、生命の根源にかかわる深遠なテーマも潜んでいる。

類を見ない“新世界”“新世代”の映像作品。かつてない超弩級エンターテインメントアニメが、ここに誕生する。

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◇テレビアニメ放送情報◇
・テレビ朝日、CSテレ朝チャンネル他

 2012年秋より放送開始

<スタッフ>
○ 原作:貴志祐介 『新世界より』 (講談社文庫刊)
○ 監督:石浜真史
○ シリーズ構成:十川誠志
○ メインキャラクターデザイン:久保田誓
○ 音楽:小森茂生

○ 制作:A-1 Pictures

<キャラクター追加情報>
スクィーラ

▲スクィーラ(CV:???)
人間に従順なバケネズミの集団=塩屋虻コロニーの奏上役。人語を理解するのはもちろん、雄弁で頭の回転も早い。町の外でバケネズミ同士の争いに巻き込まれた早季たちを保護するが、計算高く、何を考えているか分からない一面も。

(C)貴志祐介・講談社/「新世界より」製作委員会

<作品ストーリー>
1000年後の日本。

人々は、水と緑にあふれた理想郷とも言える街で平和に暮らしていた。社会の基盤となっているのは、21世紀まで著しい発展を遂げていた科学文明ではなく、その時代の人間であれば誰しもに備わっている「呪力(じゅりょく)」と呼ばれる念動力。彼らは、八丁標(はっちょうじめ)と名付けた結界の中で、数千人ほどの小さなコミュニティーを形成し、呪力を駆使した奉仕・協力体制によって社会を成り立たせていた。

そんな世界で育った5人の少年少女、早季、覚、真理亜、守、瞬は、12歳の夏に経験した命がけの冒険旅行から、自分たちを育んできた社会は、情報、思想、記憶、愛、さらに命までもが、一部の大人によって徹底的に管理・統制された、歪んだものであることに気づく。さらに、その裏には、人類がたどってきたおぞましい闇も隠されていた。

そして、にわかに巻き起こる異種族同士の争い。人類に匹敵する知性を持ちながら、勢力拡大のためなら個々の命など顧みない好戦的な生物=バケネズミによる、大規模な抗争が勃発したのだ。敵味方が入り乱れる壮絶な戦いに否応なく巻き込まれていく5人。頼れるのはわずかな仲間と己の頭脳のみ。息詰まる心理戦とギリギリの攻防の果てに、彼らが導かれる運命とは…!? さらに、この未曾有の戦いですら、後に巻き起こる衝撃的な出来事のプロローグに過ぎなかった。5人の若者がたどる過酷な冒険と数奇な運命の物語が、今、動き出す!

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テレビ朝日『新世界より』:
http://www.tv-asahi.co.jp/shinsekaiyori/

『新世界より』公式twitterアカウント:
https://twitter.com/shinsekai_yori

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