「少女革命ウテナ原画展」3月に東京・福岡にて開催決定!幾原邦彦監督とさいとうちほ先生のサイン会、幾原監督のトークショーも開催!

「少女革命ウテナ原画展~輪るピングドラムと幾原邦彦の世界~」

1997年、幾原邦彦監督が世に放った伝説のアニメ『少女革命ウテナ』とウテナ以来の監督作品となる『輪るピングドラム』の原画、セル画、絵コンテ、背景画などを一堂に集めた「少女革命ウテナ原画展~輪るピングドラムと幾原邦彦の世界~」が、東京(3月20日~)・福岡(4月3日~)にて開催されます。

『少女革命ウテナ』はセル画作品の最晩年に位置し、デジタル移行期にアナログ作品としてセル画で描かれた名作。また、幾原邦彦監督作品で記憶に新しい「輪るピングドラム」は、ピクトグラムや象徴的なビジュアル表現で、独自の世界観を作り上げた人気作。こちらも設定画から原画、星野リリィ先生のイラストなど盛りだくさんの内容です。

期間中には幾原邦彦監督とクリエイターのサイン会、トークショーなどのスペシャルイベントや、限定版画・グッズなどの展示販売も行われます。

■会場案内:

○ 幾原邦彦監督のご紹介
○ 「少女革命ウテナ」の設定画・セルなどの原画を展示
○ さいとうちほ先生の「少女革命ウテナ」のイラスト原画展示
○ 小林プロダクションの「少女革命ウテナ」の背景画を展示
○ 劇場版「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」の原画展示
○ 「輪るピングドラム」の設定画の展示
○ 「輪るピングドラム」のアニメーション設定画と併せ、原画の展示
○ 「輪るピングドラム」のキャラクターデザインを手がけた星野リリィ先生のイラスト展示
○ 会場限定オリジナル版画・オリジナルグッズの販売。

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■東京会場

会期:2013年3月20日(水・祝)~25日(月)
開場時間:午前10時~午後8時 ※ご入場は閉場の30分前まで。
会場:西武池袋本店 別館2階=西武ギャラリー
入場料:一般 500円 大学生・高校生 300円(中学生以下無料)
※クラブオン/ミレニアムカード提示で入場可
お問合せ 03-5949-2910(リブロ池袋本店)
原画展公式ブログ:http://utenagenga.exblog.jp/
主催:「少女革命ウテナ原画展」実行委員会
共催:(株)リブロ
企画運営:(株)トラフィックプロモーション
総監修:幾原邦彦
協力:エス編集部/キングレコード(株)

<幾原邦彦監督トークショー>
2013年3月23日(土)
1回目・・・午後7時~午後7時30分
2回目・・・午後8時~午後8時30分
各回100名さま
※新作アニメPV公開予定

<幾原邦彦監督×さいとうちほ先生ダブルサイン会>
2013年3月24日(日)午後2時~
100名さま

<参加方法>
各イベント開催当日午前10時から、原画展会場入口にて各イベントの「参加整理券」をお一人さま1枚先着順にお配りいたします。なお、「参加整理券」をお持ちのうえ、イベント開催当日に会場内限定ショップにて税込3,150円以上のお買い上げが必要となります。※各イベント、お一人さま1回限り。別途原画展への入場が必要となります。(有料)

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■福岡会場
会期:2013年4月3日(水)~9日(火)
開場時間:午前10時~午後8時
       ※最終日は午後6時閉場
       ※ご入場は各日閉場の30分前
会場:博多阪急7階イベントホール『ミューズ』
入場料:無料
※ご注意:福岡会場は展示作品枚数が東京会場より少なくなります。
原画展公式ブログ http://utenagenga.exblog.jp/
主催:「少女革命ウテナ原画展」実行委員会
企画運営:(株)トラフィックプロモーション
総監修:幾原邦彦
協力:エス編集部/キングレコード(株)

<幾原邦彦監督トークショー>
2013年4月6日(土)
受付:午後4時15分~
開演:午後4時30分~
50名さま
※新作アニメPV公開予定

<幾原邦彦監督サイン会>
4月7日(日)受付:午後2時15分~
開演:午後2時30分~
50名さま

<博多会場イベント参加方法>
各イベント開催当日午前10時から、原画展会場入口にて各イベントの「参加整理券」をお一人さま1枚先着順にお配りいたします。なお、「参加整理券」をお持ちのうえ、イベント開催当日受付時間までに会場内限定ショップにて税込2,100円以上のお買い上げが必要となります。

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■作品紹介:

<少女革命ウテナ>
『美少女戦士セーラームーン』のシリーズディレクターとして活躍した幾原邦彦が監督したオリジナルテレビアニメーション。1997年4月~12月にテレビ東京系でオンエアされた。キャラクター原案を少女漫画家のさいとうちほが務め、音楽を「演劇実験室◎万有引力」のJ・A・シーザーが担当したことも話題となった。 幼い頃に助けてくれた王子様に憧れ、自ら王子様になりたいと願う少女・天上ウテナが、「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会うことから物語ははじまる。ウテナはエンゲージしたものに「世界を革命する力」を与えるという決闘ゲームに巻き込まれ、その背後にある「世界の果て」へと迫っていく…。鮮烈な映像演出と官能的な物語が話題を呼んだ人気作。1999年に「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」として劇場アニメ化もされた。

<輪るピングドラム>
『美少女戦士セーラームーン』『少女革命ウテナ』の幾原邦彦が、監督・シリーズ構成・脚本を務めるテレビアニメ。2011年7月~12月にMBSほかでオンエアされた。キャラクター原案は「おとめ妖怪ざくろ」の星野リリィが担当。やくしまるえつこによる主題歌や、挿入歌・エンディングテーマで1980年代に大活躍したバンド・ARBの楽曲を女性声優3人がカバーしたことも話題となった。家族のつながりと運命の過酷さを物語の主軸に据えつつ、斬新なビジュアル表現やペンギンのコミカルさなどが広く人気を呼んだ。

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| イベント情報 |
「少女革命ウテナ原画展」3月に東京・福岡にて開催決定!幾原邦彦監督とさいとうちほ先生のサイン会、幾原監督のトークショーも開催!
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