TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』サウントラックCDが5月29日に発売

PSYCHO-PASS(サイコパス)
(C)サイコパス製作委員会

フジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送され、先日フジテレビで最終回を迎えたテレビアニメ『PSYCHO-PASS(サイコパス)』のサウンドトラックCDが、2013年5月29日より発売されます。

「踊る大捜査線」シリーズなどを手掛ける菅野祐悟氏による、全曲書き下ろしの渾身の作品に加え、supercellのryo氏プロデュースで話題の「EGOIST」や「凛として時雨」「Nothing’s Carved In Stone」によるOP&EDも収録予定。

また、今回のサウンドトラックの発売に向けて、音楽を担当する菅野祐悟、総監督を務める本広克行、ストーリー原案・脚本の虚淵玄(ニトロプラス)よりオフィシャルコメントが到着いたしました。

■スタッフ・オフィシャルコメント

―― 菅野祐悟[作曲家]
数年前、映画の現場で本広克行監督から、「今度アニメで総監督を務めることになった」とお話を聞き、その時から、その作品を是非僕にやらせてもらえないかな・・・と心の中で願っていました。本広さんがお話されていた「一番観たかったアニメ」、に参加することが出来て、本当に嬉しく思っています。本広克行総監督×アニメーション×菅野祐悟ときたら、この音楽しかないでしょう?!と、必死にスコアを書きました。多くの方に楽しんで頂けたら幸いです。毎週毎週、テレビの前にかじりついて楽しく見させていただきました。多くの関係者の皆様に感謝いたします。

―― 本広克行[総監督]
アニメーション作品の総監督として初めて現場にかかわる事になった時にまず最初にイメージしたのが音楽、特にサウンドトラックの事でした。【SP】【踊る大捜査線】と警察モノの世界観を一緒に創り上げてきた菅野祐悟さんに音楽をお願いしたくて、忙しい中無理を言って制作してもらい、緊張感あるサウンドは【PSYCHO-PASSサイコパス】には欠かせない要素としてピッタリはまりました。そして、ここから何かがはじまる・・・アニメ、実写に留まらず何かが起ころうとしている、楽曲の仕上がりはそんな予感を感じさせる広がりを持っています。

―― 虚淵玄(ニトロプラス)[脚本]
メインテーマの旋律の衝撃は忘れようがない。あくまで劇伴である宿命上、映像の中ではほんの断片でしか耳にすることのできない曲だが、フルバージョンの曲調の鳥肌の立つようなカッコ良さは必聴です!

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◇リリース情報◇
「PSYCHO-PASS サイコパス」Complete Original Soundtrack
2013年5月29 日発売
完全生産限定盤(2CD+BD)  / SRCL 8291~4 / ¥4,500(tax in) 
通常盤(2CD)/ SRCL 8295~6 /¥3,059 (tax in) 
発売元:ソニー・ミュージックレコーズ

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