TVアニメ『ファンタジスタドール』最終話放送に向けてキャストコメント到着

アフレコ写真

7月より放送を開始したテレビアニメ『ファンタジスタドール』がいよいよ最終話を放送。最終話となる第12話は、谷口悟朗と木村暢が脚本を手掛ける壮大なストーリーが展開。主人公のうずめとドール達の強い絆を描く物語となります。

本編の最終話放送に向けて、第12話のアフレコを撮り終えた直後のキャストコメントが到着! これまで物語を紡いできたキャスト陣からの、最終話に向けてのメッセージを紹介いたします!

<TVアニメ「ファンタジスタドール」オフィシャルコメント>

■鵜野うずめ役・大橋彩香さん

―― 印象に残っているシーン

7話でラガードール達と闘う時に、うずめちゃんが「私だってみんなを守る!」と言って、なぜか下半身が戦車になり、ラガードールに立ち向かうというシーンが印象に残っています。かっこいいシーンなのですが、下半身が戦車なのには誰からも突っ込みが無いという、不思議で、脳内に焼き付いているシーンです。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

最初から最後まで目が離せず、見終わった後にも何度も見返したくなるような最終回になっているので、ぜひ皆さん楽しみにしていただければと思います。

 

■ささら役・津田美波さん

―― 印象に残っているシーン

いいシーンもたくさんあったのですが、一番印象に残ったのが、2話でうずめに和室で説教をするシーンなんです。あのシーンは喧嘩をしているシーンで、うずめに対して、ここまできつく言うことないのにとも思ったのですが、あれがささらなんだなということを、きっと一番よく表わしているシーンなんだと思います。
ささらは、誰にどう思われようと、まっすぐに生きているんだなと、あのシーンで感じました。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

ドールはカードデータなのですが、皆、それぞれに人間味があって、「こんな子、いるなあ」と思うことがあります。ただのデータではなく、生きているんだと感じる女の子達なのですが、それが最終回にも表れていて、たくさんの性格の人間味あふれるドールがいるんだということを、最終回で感じていただければと思います。

 

■カティア役・徳井青空さん

―― 印象に残っているシーン

やはりカティアがサバになったところです。見た目もとても可愛かったのですが、変身が解けた後も、匂いが取れないのを気にしていたのが、とても可愛くて……。カードの効用はすごいなと思いました(笑)。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

壮大な盛り上がりを見せています。うずめちゃんもすごくしっかりとしていて、ドール達も彼女に信頼を寄せていて、皆の絆がしっかりと描かれている姿が心に染みました。ぜひ楽しみにしていてください。

 

■しめじ役・赤﨑千夏さん

―― 印象に残っているシーン

4話の一番最後で、マスターにもらったアクセサリーと、前のマスターにもらったアクセサリーを同じ宝箱に入れて、にこっと微笑むシーンです。
ここで、マスターとの信頼関係が生まれたのかなと思いました。すごく好きなシーンです。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

冒頭に大きな盛り上がりのシーンがあって、そこを経てからの小町の想いがあるのですが、それに向かってみんなでぶつかっていくような形で、パワーに溢れた最終回になっています。期待してご覧ください。

 

■小明役・長谷川明子さん

―― 印象に残っているシーン

小明は、表情が弾けることがあまり無いのかと思っていたのですが、2話で、敵を倒した後、カティアと一緒に「マスター」と笑顔で駆けよるところがあって、マスターのことが大好きなんだなと可愛らしく思いました。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

最初は「へっぽこ」と呼ばれていたうずめちゃんが、素晴らしい戦略でカードを駆使しているところや、ドールとの絆が見られると思いますので、ぜひ、成長した姿や、ドール達との絆をみて頂けたらいいなと思います。

 

■マドレーヌ役・大原さやかさん

―― 印象に残っているシーン

「協力カノン」を皆で作り上げるところです。それぞれに最初にアイテムが配られるところで、やかんが出てきたり、マドレーヌもまさかのリンボーダンスをすることになるとは思わず、とても衝撃的でした。
「リンボー!」と叫ぶなんて……この作品でやり切ったなと思いました(笑)。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

気持ちよくエンディングを一緒に口ずさんでいただけるような終わり方になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください。オンエアが終わっても、イベントなどが続きますので、引き続き、応援を宜しくお願いいたします。

 

■戸取かがみ役・三澤紗千香さん

―― 印象に残っているシーン

4話で、うずめちゃんが、かがみと闘いたくない理由を「かがみちゃんのこと好きなんだ」と言っているシーンです。心が広くて、なんでも包んでくれる暖かい子だなと思いました。かがみちゃんは強くみえて本当は弱い子だと思うので、そんな彼女に友達が出来てよかったなと思いました。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

これまで作品に携わってきた皆さんが集まって、一生懸命想いを込めて作りました。
期待は裏切りませんので、楽しみにして観てください。

 

■羽月まない役・上坂すみれさん

―― 印象に残っているシーン

うずめちゃんと同じくカードマスターのまないちゃんなのですが、あまり戦闘シーンが無く、どちらかというと、カード部の自称部長として、うずめちゃんたちにお菓子を作ってあげたりと、お母さんのように面倒を見る子です。
最初はカード部への入会を勧める熱い子なのかなと思っていたのですが、実は包容力があって、うずめちゃんやかがみちゃんと良いバランスをとっているなと思いました。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

ほんわかして可愛いところもあり、熱いバトルもあり、そして美しい友情の物語もありの、いろんな見どころがある作品なので、ぜひ、たくさんの皆さんに観て頂きたいと思っています。

 

■清正小町役・名塚佳織さん

―― 印象に残っているシーン

会議のカレーのシーンです。真剣な場面であろう場所で、あのほのぼのとした感じで、敵も味方も一緒に食べているところが衝撃を受けました。
あとは、皆が協力して「協力カノン」を出した回も、衝撃的でした。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

今まで観てくださったファンの方を裏切らないような、「ファンタジスタドール」らしい最終回になっていると思います。ぜひ最後まで観ていただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。

 

■ラフレシアの君役・保志総一朗さん

―― 印象に残っているシーン

会議をしてる時に、皆でカレーを食べているシーンです。真面目な話をしていて妙な緊張感があるのに、みんなで黙々とカレーを食べてる姿が笑えるというか、和みました(笑)。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

安心して楽しんでいただける最終回になっています。お楽しみに!

 

■三笠凛人役・津久井教生さん

―― 印象に残っているシーン

最後のシーンがやはり頭に焼きつくんじゃないかなと思うので、皆さん楽しみにしていてください。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

突っ込みどころが満載の作品ではあるのですが、それが奇をてらった感じではなく、こういうのもありだなと思わせるようなことがあるなと思います。
たくさんのドール達が出てきて、そのドール達がいきいきと動き回ると思うので、最後まで応援していただけたらいいなと思います。

 

■鵜野みこと役 倉田雅世さん

―― 印象に残っているシーン

転んだり、自分を鼓舞したりしながら、うずめが成長していく姿に、母としても、いちファンとしても毎回とても楽しみで胸を打たれることがたくさんありました。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

たくさんのドール達が出てきて、皆の想いがたくさん詰まった最終回になっていると思いますので、ぜひ楽しみにしてください。

 

■鵜野みこ役・山岡ゆりさん

―― 印象に残っているシーン

ラフレシアさんが電柱の上に乗って喋っているところです。初回の登場からとても衝撃的ですごく脳裏に焼きついています。初回に限らず、ラフレシアさんの出ているところはどこも印象的すぎて決められないぐらいです。

―― 最終回をご覧になる方へのメッセージ

とにかくドールがたくさん出ていて、どのドールを誰が演じているのかも楽しめると思います。ぜひ最終回も楽しみにしていてください。宜しくお願いします。

―― ありがとうございました

 

-------------

★最終回放送記念!ニコニコ生放送にて、本編第1話~11話までの一挙上映会を開催!

◇配信情報◇
「ファンタジスタドール」1話~11話 上映会
・ニコニコ生放送

 2013年9月27日(金)23:00~
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv153152150

-------------

「ファンタジスタドール」の関連商品を検索
(Amazon.co.jp)

 

 

ファンタジスタドール 公式サイト:
http://www.fantasistadoll.com/

(C) 2013 ファンタジスタドールプロジェクト/FD製作委員会

| コメント・インタビュー |
TVアニメ『ファンタジスタドール』最終話放送に向けてキャストコメント到着
この記事へのコメント

コメントを残す





NGワードが含まれている・日本語が含まれていない場合は投稿することができません。