『京騒戯画』今週放送の10.5話“復習篇”は、釘宮理恵さんと鈴村健一さんのコメンタリー付き!

京騒戯画
(c)東映アニメーション/京騒戯画プロジェクト

時間の止まった京都≒鏡都を舞台に、奔放なキャラクターたちが繰り広げる群像絵巻×聖地ファンタジーアクションアニメ『京騒戯画』。

先週、最終話(第10話)が放送され、大団円を迎えたアニメ本編だが、今週は、「復習篇」と題し、物語を時系列順で再構成した総集編を放送する。さらに、本放送内ではコト役の釘宮理恵さんと、明恵役の鈴村健一さんによるコメンタリーが決定! コト・明恵としてではなく、釘宮理恵さん・鈴村健一さんが本人として『京騒戯画』を語っていく。

最終回(第10.5話)は、12月25日(水)25:30よりTOKYO MXにて、12月27日(金)25:30よりBS朝日にて放送予定。

★最終回を迎えるにあたり、豪華キャスト陣からそれぞれのキャラクターへの思いとベストシーン・エピソードを教えて頂きました!

Q1:自身の演じたキャラクターについての感想(アフレコで苦労した点、アフレコ時の印象的なエピソードなど)

Q2:京騒戯画で一番印象的な(あるいは一番好きな)ストーリーやシーンは?

【釘宮理恵:コト役】
A1:毎回、アフレコ時に監督から役の心情を細部にいたるまでお伺いしながら演じさせていただき、濃縮された日々でした!

A2:阿吽とドタバタして明恵に叱られるシーンと、稲荷と話すシーンと、古都様と話すシーンと…etc!全てのシーン一つ一つに意味があって、大切で大好きです!

【鈴村健一:明恵(みょうえ)役】
A1:生臭坊主のように見えていた彼は誰よりも真面目に生きてきた人間だと思います。今まで振り回され続けた彼だけにこれからは幸せになって欲しいですね。

A2:個人的には明恵の過去の話が印象に残ってます。何事にも冷めているように見えていた彼の行動にも意味があったことが描かれていて、より愛おしくなりました。

【久川綾:古都(こと)役】
A1:可愛くって、美人で、優しくって最っ高のお母さんですよねっ古都ってハートハートしかもウサ耳萌えーーハートハート

A2:「愛ですっっハート愛、愛、はいハートハート」がものすごーく印象強かったです!!

【石田彰:稲荷(いなり)役】
A1:
全てを把握しているようで、他人の気持ちがわかっていない。何でもできる超越者のようでいて、あまりコントロールが行き届いていない。実は中途半端な存在なんだと思います。

A2:鏡都にもどって来た稲荷と古都のやりとり。男はいつまで経ってもガキなんだと思いました。

【中原茂:鞍馬(くらま)役】
A1:最後まで不思議なキャラクターのままでしたね。苦労した点は特になかったですね。あの語り口も自然にそうなりましたし。ただ感情のにじませ方には注意を払いました。

A2:家族がらみのシーンです。幼い頃の鞍馬・八瀬・薬師丸・上人・古都の家族の幸せな暮らしぶりや、四季折々の京都の風景の描写には毎回毎回癒やされていました。

【斎藤千和:ショーコ博士役】
A1:ショーコ以外に兼ね役で薬師丸と明恵の彼女も演じさせて頂いたので、割りと頭のなかがこんがらがりました。個人的には彼女さんが理想の女性像だなあと思っていました。

A2:神様が出てきた時のアッサリ感がすごく好きです。神様なのに自然でさり気なくて、それが逆に神様っぽいのかも?なんて考えてしまいました。

【竹本英史:伏見(ふしみ)役】
A1:すごく素直に演じました。特に苦労した点もなく、おだやかにショーコ博士をサポートできて幸せでした。

A2:ショーコ博士のコントローラにGPS を付けておいた伏見のちょっと得意げな表情が好きです。あーゆー大人って良いよね。さりげない、気付かれない優しさって好きだなあ。

【日髙のり子:阿(あ)役】
A1:明るくて元気で可愛くて大好きですが、式神での「ガルルルル…」という獣系のアドリブは苦しかったです。

A2:ドラマティックな部分もそうですが、時折入ってくる懐かしい風景に心惹かれます。コト・阿吽・明恵のお茶の間のシーンとか…。コトに何度も挑戦しては敗れる少年の話とか…。薬師丸がだんだんと息子になっていき、古都様に甘えるシーンとか…。

【白石涼子:吽(うん)役】
A1:私が担当したキャラクターが3 人いるのですが、(吽・幼い鞍馬・こ)みんな男の子なので…演じ分けという部分で苦労しました。しかも同じ場所でセリフが続いたりするので焦りました(笑)。吽が感情をむき出しにする場面は意外でしたね。

A2:コトと明恵の会話が好きです。言葉の選び方や絶妙な間がすごいリアルで見ていて他のアニメにはない空気感が良かったなと思いますハート(トランプ)同じくらいコトと稲荷の会話も独特で良いです!微笑ましいというか…。あとコトの涙のシーン!

☆キャストコメントのフルバージョンは公式サイトにて近日アップ予定!

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◇リリース情報◇

■『京騒戯画 零巻(VOL.0)』 Blu-ray&DVD

2013年12月6日(金) ※以降毎月リリース・全6巻

京騒戯画 零巻(VOL.0) [Blu-ray]
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2013年12月6日発売
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(Amazon.co.jp)

【収録話】
2011年製作5分プロモーション映像
2011年製作25分プロモーション映像
2012年製作配信用 第壱~伍話

【初回特典】
スペシャルパッケージ/京騒絵巻 甲ノ巻
ドラマCD「肉球ともふもふと迷える双子」
※初回特典は限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。

【映像特典】
ノンテロップED+エピローグ(2011年製作25分プロモーション映像)

【音声特典】
オーディオ・コメンタリー(2011年製作PV 25分バージョンのみ)

発売元:東映ビデオ  販売元:東映
(C)東映アニメーション/京騒戯画プロジェクト

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◇テレビアニメ放送情報◇
・TOKYO MX

 毎週(水)25:30~ 放送中
・BS朝日
 毎週(金)25:30~ 放送中

◇ネット配信情報◇
ニコニコ生放送
 毎週(土)22:30~ (生放送)
ニコニコチャンネル
 毎週(土)23:00~ (アーカイブ配信)

<主題歌>
オープニングテーマ
「ココ」

アーティスト:たむらぱん
2013年10月23日発売

エンディングテーマ
「疾走銀河」

アーティスト:TEPPAN
※配信アニメ時より引き続き担当

<スタッフ>
○ 企画:京騒戯画プロジェクト
      バンプレスト・東映アニメーション
      東映ビデオ
○ 原作:東堂いづみ
○ シリーズ構成:東堂いづみ・松本理恵
○ 監督:松本理恵
○ キャラクターデザイン:林祐己
○ 音楽:椎名豪
○ アニメーション制作:東映アニメーション

<キャスト>
○ コト:釘宮理恵
○ 明恵:鈴村健一
○ 古都:久川綾
○ 稲荷:石田彰
○ 鞍馬:中原茂
○ 八瀬:喜多村英梨
○ ショーコ博士:斎藤千和
○ 伏見:竹本英史
○ 阿:日髙のり子
○ 吽:白石涼子
○ 宮司:矢尾 一樹

<イントロダクション>
京都であって京都でない、人間・妖怪・ロボットが一緒に暮らす“鏡(きょう)都(と)”を舞台に母を捜す14歳の少女・コト、父の帰りを待つ坊主・明恵が出会い
家族と“鏡都”の再生をかけて繰り広げるかつて見たことのない聖地ファンタジーアクション!!

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京騒戯画 TVアニメ公式サイト:
http://www.kyousougiga-tv.com

京騒戯画 公式twitter:
http://twitter.com/kyousogiga

| 放送・上映・配信情報 |
『京騒戯画』今週放送の10.5話“復習篇”は、釘宮理恵さんと鈴村健一さんのコメンタリー付き!
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