森田修平監督デビュー作『カクレンボ』iTunesとGoogle Playを通じ世界28ヶ国にて配信開始!

カクレンボ
(C)YAMATOWORKS/DENTSU・CWF

2014年第86回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品(現在選考中)「九十九」の監督森田修平氏の監督デビュー作『カクレンボ』が、iTunesとGoogle Playを通じて世界28ヶ国で配信開始。

本作は2004年に完成した24分の短編アニメーション。国内外の数々のイベント・映画祭で絶賛され、その独特な発想と映像美、どこか懐かしさを感じさせつつも、未来的な情景を想像させるような世界観は、完成後10年たった今も、多くのファンを魅了し続けている。

アニメは、2月24日(月)よりiTunes、Google Playを通じて、日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、イスラエル、ベラルーシ、トルクメニスタン、ブルネイ、カンボジア、フィジー、香港、ラオス、マカオ、ミクロネシア、モンゴル、フィリピン、スリランカ、台湾、タイ、ベトナム、ボツワナ、ギニアビサウ、モーリシャス、ナミビア、南アフリカで配信。

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【作品概要】
<ストーリー>
 暗い街があった。荒廃し、渾沌とした構造の街の中に出来るすき間。路地の明かりが燈るとき、その向こうには、子供にしかできない遊び、子供にしか入れない世界があった。子供たちは知っている。そこでは、楽しく禁じられた遊び、街が用意した鬼と呼ばれる異形の者達と遊ぶ「オトコヨ様のお遊戯」と呼ばれる遊び、「カクレンボ」が出来ることを。そして、お遊戯「カクレンボ」は「カクレンボ」する度、子供が一人、又一人と建築物が作った帳に消えていくのであった。そんな折、「カクレンボ」に行方不明になった妹を探すために参加する少年ヒコラ、そしてヤイマオ。鬼の正体を暴こうとする小童3人組のノシガ、タチジ、スク。不気味な双子インム、ヤンク。そしてたった一人の女の子。「かくれんぼ」の開始の合図と共に、「油取」「子取」「血取」「胆取」と呼ばれる四匹の異形の鬼たちが子供を狙う。子供たちは知りたかった。この遊びを、この街を、この世界を。そして、このお遊戯の中に、まったく別の真実が浮き彫りにされていく。

<スタッフ>
アニメーション制作:YAMATOWORKS
監督 :森田修平
キャラクターデザイン・美術:桟敷大祐
脚本:黒史郎、森田修平
音楽:北里玲二

<キャスト>
ヒコラ:竹内順子
ヤイマオ:植木誠ほか

 

カクレンボ オフィシャルサイト:
http://www.cwfilms.jp/kakurenbo/

| 放送・上映・配信情報 |
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