TVアニメ『巌窟王』放送10周年を記念したスペシャルイベント 2夜連続一挙上映イベントが決定!

巌窟王

(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA

19世紀のフランス文学の名作「モンテ・クリスト伯」を原作として、煌びやかな都市の様子やキャラクターの衣装にテクスチャを使用するなど、斬新な映像で見る者の目を惹きつけ、大胆にSF要素を盛り込んだストーリーで話題を呼んだ『巌窟王』。本作のテレビ放映10周年を記念して、全24話の一挙上映会が開催決定。

イベントではゲストを招いてのトークショーなども行われるほか、劇場ラウンジにて設定資料等の展示、キャラクターグッズの販売、オリジナルフードメニューの販売が行われる予定。チケットの販売は10月中旬ごろ予定されており詳細については後日発表される予定。来場者にはイベント限定グッズのプレゼントもあり。

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◇開催概要◇
「巌窟王」放送10周年全話上映イベント
日時:2014年11月22日(土)~24日(月)
    1日目11月22日(土)夜開演23日(日)朝終演
    2日目11月23日(日)夜開演24日(月)朝終演
会場:ブリリア ショートショート シアター
住所:横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F
交通:みなとみらい線「 新高島駅」徒歩5分/「みなとみらい駅」徒歩6分
会場に関してのお問い合わせ:otoiawase@v-voice.jp
チケット:価格は後日発表、発売日は10月中旬の予定。
ゲスト:後日発表。

主催株式会社ビジュアルボイス
協力株式会社ゴンゾ株式会社KADOKAWA

(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA

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【巌窟王について】
フランスの作家、アレクサンドル・デュマ・ペールの名作「モンテ・クリスト伯」を原作とした本作品。ストーリーは原作の19世紀パリから、幻想世界である未来のパリへ舞台設定を移し、宇宙船や宇宙戦艦、「鎧」と呼ばれる有人操縦式の人型ロボット兵器が登場するなど、SF的世界観の要素を取り入れている。登場人物の服の柄や煌びやかな都市などを、テクスチャを使って表現するなど、映像的にも斬新な試みが行われている。最終話の衣装デザインにはアナスイも参加している。2005年の東京国際アニメフェアにてテレビ部門の優秀作品賞を受賞した。※TVシリーズ(全24話)2004年10月~2005年3月 テレビ朝日、2008年6月~2008年12月 NHK-BS2にて放送。⇒作品HP

<STAFF>
原作:アレクサンドル・デュマ・ペール 「モンテ・クリスト伯」
企画原案・キャラクター原案・監督:前田真宏
シリーズ構成:神山修一
キャラクターデザイン:松原秀典
デジタルディレクター:ソエジマヤスフミ
友情デザイン:小林 誠
美術監督:佐々木洋、竹田悠介
音楽:ジャン・ジャック・バーネル(The Stranglers)
音響監督:鶴岡陽太
アニメーション制作 : GONZO

<CAST>
モンテ・クリスト伯爵 / 中田譲治
アルベール / 福山 潤
フランツ / 平川大輔
メルセデス / 井上喜久子
フェルナン / 小杉十郎太
ユージェニー / 中村千絵
エデ / 矢島晶子
ペッポ / 中原麻衣
マクシミリアン / 稲田 徹
ドプレー / 土門 仁
ボーシャン / 白鳥 哲

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<関連リンク>
ゴンゾ オフィシャルブログ

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