映画『TATSUMI マンガに革命を起こした男』劇場公開前日にニコ生で有料先行配信を実施!

TATSUMI マンガに革命を起こした男

(C)ZHAO WEI FILMS

第64回カンヌ国際映画祭のある視点部門に正式出品され、第84回米アカデミー賞、外国語映画賞のシンガポール代表に選出されるなど世界的な評価を受けている話題の映画『TATSUMI マンガに革命を起こした男』が、いよいよ11月15日(土)より角川シネマ新宿ほかにて公開される。なんと、この劇場公開の前日となる11月14日(金)にニコニコ生放送にてノーカット版の有料先行配信が決定。レーティング審査を受けた劇場版とは異なるノーカット版は、ニコニコ生放送でしか観る事の出来ない、貴重な機会となっている。また、有料先行配信の前後で公開記念特番<無料>の放送も予定されているのでお見逃し無く。

◇有料先行配信◇
ニコ生独占!11/15公開『TATSUMI マンガに革命を起した男』
ノーカット版劇場先行配信[有料]
・ニコニコ生放送
 2014年11月14日(金)22:00~
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv198267915

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TATSUMI マンガに革命を起こした男

◇劇場公開情報◇
『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
2015年11月15日(土)より角川シネマ新宿 他全国順次公開

○ 監督:エリック・クー
○ 原作:辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」(青林工藝舎刊)
○ 声の出演:別所哲也(一人六役)、辰巳ヨシヒロ
○ 配給:スターサンズ
○ 宣伝協力:KICCORIT
2011/シンガポール/96分/日本語/原題:TATSUMI

<作品概要>
感動も、哀しみも、屈辱も、全て彼がマンガに持ってきた。“劇画”を生み出した、辰巳ヨシヒロの半生。世界が認め、手塚治虫が嫉妬した「劇画」の世界。日本人が知らない劇画ゴッド・ファーザー辰巳ヨシヒロの歩んできた道のりとその時代背景が半自伝的作品「劇画漂流」を基にスクリーンで明かされる。

すべてを失った日本が焼け跡の中から、生み出した「マンガ」。戦後の日本に活力を与えただけでなく、今や、世界中に広がり、カルチャーの一大潮流となった。ところが我々日本人は、この分野で世界から絶賛、注目されるクリエイターの名前を知らない。彼の名は、辰巳ヨシヒロ。

元々は子供のものであった「マンガ」を、大人の読み物に昇華させ、“マンガの神様”手塚治虫を嫉妬させた「劇画」の名付け親である辰巳の功績は、アメリカ・フランスといったマンガ文化の先進国において極めて高い評価をうけ、マンガにおけるカンヌとも言われる「アングレーム国際漫画祭」で特別賞を受賞するなど、その地位を確立。まさに邦題サブタイトル“マンガに革命を起こした男”として日本でも再評価の機運が高まっている。

本作は2009年手塚治虫文化賞大賞を受賞した「劇画漂流」を基に、大人が楽しめるエンターテイメントの可能性を追求し続け、葛藤と苦悩を繰り返した辰巳ヨシヒロの半生を、カンヌ国際映画祭の常連シンガポールの映像クリエイター、エリック・クーが監督し、辰巳の代表的な劇画作品を映像として動かすことに成功した今までみたことのないドキュメンタリーアニメーション作品。また別所哲也がナレーションを含めた一人六役の声を演じている。

(c)ZHAO WEI FILMS

<関連リンク>
「TATSUMI マンガに革命を起こした男」公式サイト

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