劇場アニメ『ガラスの花と壊す世界』第2弾キービジュアル&キャラクター設定&あらすじ到着!

ガラスの花と壊す世界

(c)Project D.backup

完全オリジナル劇場アニメーション『ガラスの花と壊す世界』の第2弾キービジュアルとキャラクター設定画像、作品あらすじが到着。

『ガラスの花と壊す世界』は、2013年6月から9月にかけて募集された「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」にて、多数の応募の中から見事大賞を射止めた新進気鋭の創作ユニット「Physics Point(フィジックス・ポイント)」によるシナリオ&イラストレーション作品『D.backup(ディー・ドット・バックアップ) 』を原案としたアニメ作品。志茂文彦(脚本)、カントク(キャラクター原案)の人気クリエイター2人によって新たに構成された原作を、『進撃の巨人』や 『PSYCHO-PASS サイコパス 2』のオープニングでその実力を一躍国内外に知らしめた石浜真史の演出で、ポニーキャニオンとA-1 Picturesが完全新作劇場アニメーション化。2015年に公開を予定している。

<あらすじ>
無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――<知識の箱>。
そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。
デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。
敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。
ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。
それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。
あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。
そこにはウイルスに襲われている少女がいた。
少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。
少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。
やがてその少女が目覚めた。
その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。
「お花畑に、帰らないと……」。

<キャラクター紹介>
リモ
▲リモ「お花畑に、帰らないと……」。記憶を失った少女。襲われていたところをデュアルとドロシーに救われる。自分の正体が何者なのかもわからない。唯一覚えているものは自分の名前と「お花畑に、帰らないと」という言葉だけだった。――この物語は彼女からハジマル。

デュアル
▲デュアル
「夢じゃない。今まであなたが見ていた世界が、夢だった」。<知識の箱>を守るため、どこからか襲い来る敵と戦っている少女。口数は少なく寡黙。敵に襲われている少女と出会う。デュアルはその少女の正体を探すために動きはじめる。――その出会いは歯車を動かす。

ドロシー
ドロシー「私たちは泣いたりしないの。その必要がないから」。<知識の箱>を守るため、デュアルと競い合いながら敵と戦っている少女。口やかましく多弁。デュアルをライバル視しているが、実力はほぼ互角。デュアルとともに記憶を失った少女リモと出会う。――それはまだ見ぬ真実との邂逅。

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◇劇場公開情報◇
『ガラスの花と壊す世界』
・2015年劇場公開予定

<スタッフ>
○ 原案:Physics Point『D.backup』(「アニメ化大賞」大賞受賞作品)
○ 監督:石浜真史 『新世界より』(監督)ほか
○ 脚本:志茂文彦 『AIR』『甘城ブリリアントパーク』(シリーズ構成)ほか
○ キャラクター原案:カントク『変態王子と笑わない猫。』ほか
○ 制作:A-1 Pictures 『ソードアート・オンライン』ほか
○ 配給:ポニーキャニオン

 

<関連リンク>
ガラスの花と壊す世界 公式サイト
ガラスの花と壊す世界 公式Twitterアカウント

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