劇場アニメ『台風のノルダ』初日舞台挨拶のオフィシャルレポート到着!

台風のノルダ 初日舞台挨拶

2015年6月5日(金)より全国公開の劇場アニメーション『台風のノルダ』。公開初日には、声優を務める野村周平さん、新井陽次郎監督、そして本作ではキャラクターデザイン・作画監督を務めた石田祐康さん登壇による舞台挨拶が行われた。

<以下、オフィシャルレポート>
387席全て埋まった満席の劇場に、3人が登場すると惜しみない拍手が沸いた。初めに新井監督は、「感無量です!1年程かかりましたが、大勢の方々と一緒に作り、なんとかここまで完成することができました。本当に良かったです。」と感慨深げに挨拶。続いて作画監督の石田は緊張した面持ちで、「本作を作る際に提示された内容を見て『これは大変になるだろう』と感じました。苦労は絶えなかったですが、まさかこんなにも大きな素晴らしい劇場で世に送り出せることができるとは思わなかったです。感無量です!」と大興奮。
声優に初挑戦した野村は、「普段は俳優をやらせてもらっているので、声だけの演技は難しかった。体が動いたりして余計な音が入ってしまったり。とても緊張したのでリラックスするところからスタートしました。」と収録の様子を思い出しながら話した。
本作の見どころを聴かれると野村は、「アニメなのに走っていたり、物が動いたりする動作や仕草がとてもリアルでした。」と自身で鑑賞した際に感じた驚いた点として挙げ、新井監督は「男2人の友情をやってみたくて、一番のテーマにしていた。」と客席に伝えると、石田は「僕はノルダ!タイトルにもなっているだけありますし、悪戦苦闘しながらも魅力的に描きましたので。」と自身が描いたキャラクターをもうプッシュ。終盤、冷静な新井監督に対し終始緊張していた石田。2人の印象を聴かれた野村は、「なんか月と太陽みたいですね。」と発言し会場の笑いを誘った。最後に野村は、「自分の青春時代に戻れる映画。心が温まります。」とメッセージを残した挨拶は終了。
まだ20代と若い3人。これからの活躍が楽しみな3人のエネルギッシュな舞台挨拶となった。

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◇映画公開情報◇
『台風のノルダ』
2015年6月5日(金)より全国にて3週間限定ロードショー

○ 監督:新井陽次郎
○ キャラクターデザイン・作画監督:石田祐康
○ 音楽:浜渦正志
○ 企画制作:フジテレビ/ツインエンジン
○ アニメーション制作:スタジオコロリド
○ 配給:東宝映像事業部

<あらすじ>
その少女は、台風にのってやって来た。
僕たちに「本当に大切なこと」を教えてくれた、不思議な少女との一夜の物語。
舞台はとある離島、文化祭前日の中学校。幼いころからずっと続けていた野球をやめたことがきっかけで親友の西条とケンカした東は、突如現れた赤い目をした 不思議な少女ノルダと出会う。「“地の渦”と“空の渦”と“私”が一つに繋がれたとき、この星は生まれ変わる…」。その頃、観測史上最大級の台風が学校を 襲おうしていた──。

 

<関連リンク>
台風のノルダ 公式サイト
台風のノルダ 公式Twitter

©2015 映画「台風のノルダ」製作委員会

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