劇場アニメーション『ガラスの花と壊す世界』2016年1月9日(土)公開決定!

ガラスの花と壊す世界

©Project D.backup

オリジナル劇場アニメーション『ガラスの花と壊す世界』が、2016年1月9日(土)より新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほかにて公開決定!

『ガラスの花と壊す世界』は、2013年「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」にて、多数の応募の中から見事大賞を射止めた新進気鋭の創作ユニット「Physics Point(フィジックス・ポイント)」によるシナリオ&イラストレーション作品『D.backup(ディー・ドット・バックアップ) 』を原案としたアニメ作品。志茂文彦(脚本)、カントク(キャラクター原案)の人気クリエイター2人によって新たに構成された原作を、『進撃の巨人』や 『PSYCHO-PASS サイコパス 2』のオープニングでその実力を一躍国内外に知らしめた石浜真史の演出で、ポニーキャニオンとA-1 Picturesが完全新作劇場アニメーション化。2016年1月9日(土)より公開されることが決定した。

特典付き前売り券第1弾は、7月18日(土)より上映劇場にて販売を開始。さらに、今夏開催のコミックマーケット88ではCD付き前売り券の販売も予定されている。

また、月刊ニュータイプ9月号(8月10日発売号)より、「ガラスの花と壊す世界」脚本・志茂文彦の手によるアナザーストーリーの連載が開始される事も発表された。

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◇映画公開情報◇
2016年1月9日(土)劇場公開

<あらすじ>
無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――<知識の箱>。
そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。
デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。
敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。
ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。
それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。
あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。
そこにはウイルスに襲われている少女がいた。
少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。
少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。
やがてその少女が目覚めた。
その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。
「お花畑に、帰らないと……」。

【前売り券情報(全国共通特別鑑賞券)】
■特典付き前売券第1弾
発売日:7月18日(土)
特典:カントクイラスト使用特製きらきらクリアファイル
販売劇場:上映予定劇場
価格:¥1,500-(税込)
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

■コミックマーケット88にて特典付き前売券を発売
発売日:8月14日(金)~8月16日(日)
特典:CD(曲:センダンライフ/歌:リモ[CV:花守ゆみり])
販売場所:コミックマーケット88 ぽにきゃんブース(No.333)
価格:¥2,500-(税込)
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

【公開劇場一覧】
・ディノスシネマズ札幌劇場
・MOVIX仙台
・新宿バルト9
・シネマサンシャイン池袋
・109シネマズ二子玉川
・横浜ブルク13
・109シネマズ川崎
・109シネマズ湘南
・T・ジョイ蘇我
・MOVIXさいたま
・MOVIX宇都宮
・T・ジョイ新潟万代
・109シネマズ名古屋
・梅田ブルク7
・なんばパークスシネマ
・T・ジョイ京都
・広島バルト11
・T・ジョイ博多
  ほか、随時公開劇場発表予定

<スタッフ>
○ 原案:Physics Point『D.backup』(アニメ化大賞大賞作品)
○ 監督:石浜真史
○ 脚本:志茂文彦
○ キャラクター原案:カントク
○ キャラクターデザイン: 瀬川真矢
○ メインアニメーター:川村敏江
○ 世界コンセプトデザイン:六七質
○ 画面設計:竹内志保
○ 色彩設計:中尾総子(Wish)
○ 美術監督:吉原俊一郎 (美峰)
○ 撮影監督:髙橋賢司(旭プロダクション)
○ 音響監督:本山哲
○ 音響制作:ダックスプロダクション
○ 制作:A-1 Pictures

<キャスト>
○ リモ:花守ゆみり
○ デュアル:種田梨沙
○ ドロシー:佐倉綾音

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★アニメ設定線画像到着!

◆リモ/CV:花守ゆみり
リモ線画
「お花畑に、帰らないと……。」
記憶を失った少女。襲われていたところをデュアルとドロシーに救われる。自分の正体が何者なのかもわからない。唯一覚えているものは自分の名前と「お花畑に、帰らないと」という言葉だけだった。――この物語は彼女からハジマル。

◆デュアル/CV:種田梨沙
デュアル線画
「夢じゃない。今まであなたが見ていた世界が、夢だった。」
<知識の箱>を守るため、どこからか襲い来る敵と戦っている少女。口数は少なく寡黙。敵に襲われている少女と出会う。デュアルはその少女の正体を探すために動きはじめる。――その出会いは歯車を動かす。

◆ドロシー/CV:佐倉綾音
ドロシー線画
「私たちは泣いたりしないの。その必要がないから」
<知識の箱>を守るため、デュアルと競い合いながら敵と戦っている少女。口やかましく多弁。デュアルをライバル視しているが、実力はほぼ互角。デュアルとともに記憶を失った少女リモと出会う。――それはまだ見ぬ真実との邂逅。

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<関連リンク>
ガラスの花と壊す世界 公式サイト
ガラスの花と壊す世界 公式Twitterアカウント

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