アニメ『虐殺器官』ジェノスタジオにより制作継続が決定!

ノイタミナムービーとして、劇場アニメ化が発表されていた伊藤計劃原作の『虐殺器官』。同作は、アニメ制作を行っていた株式会社マングローブの経営破たんにより制作が中断となっていたが、「ジェノスタジオ」にて引き続き制作されることが発表された。

「ジェノスタジオ」は、これまで数々のヒットアニメを世に送り出してきたフジテレビの深夜のアニメ枠「ノイタミナ」に設立時からプロデューサーとして参加している山本幸治氏を新社長として設立された新設スタジオ。

そして、日本初のデジタルアニメ「青の6号」を手がけたGONZO株式会社の創業者・村濱章司氏が執行役員を務め、中国で「HAOLINERS(ハオライナーズ)」というアニメーションブランドを展開する上海绘界文化传播有限公司の子会社として今年10月に日本で設立された絵梦(エモン)株式会社が、山本幸治氏が代表を務める株式会社ツインエンジンと長期的なパートナーシップを結び、「虐殺器官」制作後に、「ジェノスタジオ」でアニメーション制作を計画していることも発表された。タイトルやスタッフィングなどについては改めて絵梦株式会社の公式サイトで発表するとのこと。

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絵梦株式会社
Project Itoh

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