WEBコミック『銀の墓守り』アニメ化プロジェクト始動!2017年地上波にてオンエア

銀の墓守り

(C)TENCENT/絵梦株式会社

中国WEBコミックで人気連載中の『銀の墓守り』がアニメ化決定。2017年の放送を目指し、プロジェクトが始動した。

同作は、ネットゲームやデジタルデバイスをモチーフとしながら、王道的「バトル」「伝説」「恋愛」を描いた作品。2016年3月1日時点の累計PVは、4億1863万アクセスを誇り、今もその数を伸ばし続けてる。この超大作が、国境を越え、日本のアニメーション界で活躍するクリエイターたちの手によりアニメ化される。アニメーション制作を手掛けるのは、2015年10月に新設されたアニメスタジオ「絵梦(エモン)」。

3月25日(金)~27日(日)に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2016」では、『銀の墓守り』のPVも初公開される。ブースでは、作中に登場するキャラクター、ツインスターと狂砂の女神・肖斯塔並(ショスティア)のコスプレイヤーが登場! さらに、 高橋功一郎先生書き下ろし作品「アニメジャパン 限定『銀の墓守り』 特別版コミック」のプレゼントも用意されている。

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<『銀の墓守り』あらすじ>
主人公・水銀はプロ級の腕前のゲーマーだ。しかしその腕前を知っているのは、クラスメイトの陸怜だけ。ある日、水銀は陸怜からゲームのデバイスをもらう。喜んだのも束の間、突如、陸怜は誘拐されてしまう。残されたゲームのデバイス…水銀が手を触れると、その中に吸い込まれてしまった! このデバイスの中に広がる仮想世界とは何なのか?水銀はそこで何を見つけるのか?

<スタッフ>
総監督:大倉雅彦
監督/演出:安藤健
シリーズ構成:ほそのゆうじ
脚本/デザインワークス:きむらひでふみ
キャラクターデザイン:田中雄一
プロデューサー:村濱章司

<関連リンク>
絵梦株式会社

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