7月新番:TVアニメ『orange』アフレコ開始!オフィシャルコメントが到着!

TVアニメ「orange」

©高野苺・双葉社/orange製作委員会

2016年7月より放送される新作テレビアニメ『orange』のアフレコがいよいよスタートした。今回、それぞれのキャストより、自ら演じるキャラクターに初めて声を吹き込んでみた感想や、収録現場の雰囲気などのコメントが到着した。

花澤香菜(高宮菜穂役)
花澤香菜(高宮菜穂役)
空気感を丁寧に作り上げていっている現場なので、6人組の雰囲気が回を重ねる毎にどんどん親密になっていると感じます。そして、自分にとってかけがえのない作品になる予感が今からしています。早く皆さんに観ていただきたいです!!

山下誠一郎(成瀬翔役)
山下誠一郎(成瀬翔役)
第1話の収録の段階で絵がとても綺麗に仕上がっていることに驚きました。細かい表情まで繊細に描かれていて、演じる上でのヒントにもなりました。自分の中では、「人間らしさ」、「素直な気持ち」というものを改めて考え、掘り起こす作業をしているような気がします。そういった心の揺れ動きや人間模様を楽しんで頂けたら幸いです。これから応援宜しくお願い致します!一緒に青春しましょう!

古川慎(須和弘人役)
古川慎(須和弘人役)
和やかな雰囲気で収録させていただいております。楽しいシーンは心から楽しんで、ちょっと切ないシーンは少し心を揺らしながら。原作を片手に、全員で少しずつ作り上げていく感じがして、充実しております。まだまだ始まったばかりの収録ですが、これからも頑張ります。

高森奈津美(村坂あずさ役)
高森奈津美(村坂あずさ役
アフレコ現場はとても和やかで、そして皆とても真摯に自分のキャラやお芝居と向き合っていて素敵な現場だなあと思います。わたしもあずさの持つ明るさや素直さを大事にしつつ、キャストの皆さんの声をよく聴いて、皆さんと一緒に「orange」を作り上げていけたらと思います。

衣川里佳(茅野貴子役)
衣川里佳(茅野貴子役)
「声を作らないでそのままの自分でやって!」と言う指示があったので、貴子に声を当てた時にすごく自然に入り込めました。「演じる 」 と言うより「そのままの私」として楽しく収録する事が出来ました! 現場はスタッフとキャストの皆さんが温かく接して下さって、とても居心地のいい素敵な場所です。変に目立ち過ぎず、けど埋もれない様に貴子の魅力を出していければと思います。

興津和幸(萩田朔役)
興津和幸(萩田朔役)
青春を肌で感じる、アフレコ現場です。リアリティのある自然なしゃべり方をして欲しいという演出を受けているので、菜穂・翔を始めとして、声で演じるというより“心臓”で演じているといった印象を受けます。『未来から手紙が届く』という現実では起こり得ない状況が、リアリティを持って表現されていく様がスタジオにあります。アフレコはまだ始まったばかりですが、既に作品の完成が楽しみで仕方がありません!御期待ください!!

******

◇TVアニメ『orange』放送情報◇
・2016年7月より放送開始

<スタッフ情報>
原作:高野 苺(双葉社「月刊アクション」連載)
監督:浜崎博嗣
脚本:柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
音響監督:長崎行男
音楽:堤 博明
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作協力:トムス・エンタテインメント

<あらすじ>
高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。
その差出人は、10年後の自分だった。

初めはイタズラかと思ったが、
書かれていることが次々と現実に起こり、
「手紙」がこれから起こることを綴っていると知る。

転校生の翔を好きになること。
そして、17歳の冬に翔が亡くなってしまうこと。

翔を失った<26歳の菜穂>の後悔と願いを知った<16歳の菜穂>ができることとは?

©高野苺・双葉社/orange製作委員会

---

orange(1) (アクションコミックス)
orange(1) (アクションコミックス)
著:高野 苺
(Amazon.co.jp)

---

 

<関連リンク>
TVアニメ『orange』公式サイト
TVアニメ『orange』公式twitter

7月新番:TVアニメ『orange』アフレコ開始!オフィシャルコメントが到着!
この記事へのコメント

コメントを残す





NGワードが含まれている・日本語が含まれていない場合は投稿することができません。