GDH『マルドゥック・スクランブル』を革命的な3DCGキャラでアニメ化

GDHは、冲方 丁原作のSF小説『マルドゥック・スクランブル』の原作利用権を取得し、アニメ制作のプリプロダクションを開始したことを発表した。監督には、『ANIMATRIX』や、『巌窟王』のデジタル・ディレクションを手がけ、3DCG技術を用いたアニメ制作に定評のあるソエジマ ヤスフミ氏を起用。アニメ『マルドゥック・スクランブルは』OVAとして2006年末に発売を開始する予定。


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価格:¥693円

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、私なの?―賭博師シェルの奸計により、少女娼婦バロットの叫びは爆炎のなかに消えた。瀕死の彼女を救ったのは、委任事件担当官にしてネズミ型万能兵器のウフコックだった。高度な電子干渉能力を得て蘇生したバロットはシェルの犯罪を追うが、その眼前に敵方の担当官ボイルドが立ち塞がる。それは、かつてウフコックを濫用し、殺戮のかぎりを尽くした男だった…弾丸のごとき激情が炸裂するシリーズ全3巻発動。

 

価格:¥714円

価格:¥756円

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