真実(呪い)を受け入れる覚悟はあるか?『07-GHOST』アニメ化決定!

●「月刊コミックZERO-SUM」で連載中のファンタジーコミック『07-GHOST』がアニメ化決定!。監督には「破天荒遊戯」の高本宣弘氏、シリーズ構成に「もやしもん」の高橋ナツコ氏、キャラクターデザインに藤井まき氏を迎え、スタジオディーンによって制作される予定。

07-GHOST 
(C)雨宮由樹/市原ゆき乃/一迅社・「07-GHOST」製作委員会

<イントロダクション>
千年もの昔、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。
1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。
もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。
だが10年前、悪しき死神『フェアローレン』の体が眠り続けると言われる、
『パンドラの箱』を巡り激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。

そして10年後…

落城寸前のラグス王国の風景?
「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」
首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。

「また、あの夢だ…」
困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。
2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。
あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は
卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。

だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いる
アヤナミ参謀長官に出会った時テイトの記憶が甦る。

「夢で見た男・・・」

その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。
そして、静かに血の海に横たわる男。

「あれは…俺の父さんだ!」

テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。

そして、テイトは軍を脱走する―

<スタッフ>
○ 監督:高本宣弘
○ シリーズ構成:高橋ナツコ
○ キャラクターデザイン:藤井まき
○ 総作画監督:番由紀子
○ メカニックデザイン:宮豊
○ 美術監督:栫ヒロツグ
○ 色彩設計:北爪英子
○ 撮影監督:近藤慎与
○ 音響監督:高桑一
○ 音楽:中川幸太郎

<キャスト>
○ テイト=クライン:斎賀みつき
○ フラウ:諏訪部順一
○ カストル:千葉進歩
○ ラブラドール:宮田幸季
○ アヤナミ:速水 奨
○ ヒュウガ:浜田賢二
○ クロユリ:斎藤千和
○ コナツ:岸尾大輔
○ ハルセ:羽多野渉
○ カツラギ:中井和哉
○ シュリ:入野自由
○ バスティン:桐井大介
○ ファーザー(神父):木内秀信
○ ミロク:千田光男
○ 国王:高橋広樹

◇コミックリリース情報◇
07-GHOST 7  (ZERO-SUMコミックス)
原作:雨宮 由樹/市原 ゆき乃
2008年11月25日発売 発売中
「07-GHOST」関連商品はこちら
(Amazon.co.jp)

 

07-GHOST 公式サイト:
http://07-ghost.net/

[プレスリリース]

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