「AKIBA memory 2005~2007」箕原達朗写真展、6月3日から開催

●萌えの聖地・秋葉原の栄華を収めた写真家:箕原達朗氏の作品展「AKIBA memory 2005~2007」が、2009年6月3日(水)~6月14 日(日)までの期間、アールジュネス秋葉原にて開催されます。

昨年6月8日の悲痛な事件から一年。

秋葉原を行き交う人々は、“二度と繰り返してはいけない事件”として複雑な想いを抱く一方、当時の“栄華の記憶”から覚めず、戸惑っています。

写真家・箕原達朗氏は、秋葉原市街・歩行者天国に2005年から通い続け、興奮と歓喜に包まれる人々や賑わいを、2万点を超える銀塩フィルムに収めました。本展では、事件以前の3年間の作品の中から、代表作40点を一堂に展示し、当時の様子を改めて見つめ直します。

ガード下写真

なお、会場内とインターネット上で、意識調査「歩行者天国の復活賛否投票」の投票を行い、投票速報を公開します。会場では投票ボードとメッセージボードを用意し、インターネットでは投票サイトを公開。速報は、当ギャラリー一階(中央通り沿い)、展示会場内、インターネット上で公開します。

<開催概要>
箕原達朗写真展「AKIBA memory 2005~2007」
2009年6月3日(水)~14 日(日)12:00~18:00
(初日は14:00~土日は17:00 まで)

場所:アールジュネス秋葉原
    (千代田区外神田3-15-1 AKIBA PLACE 4F)
入場料:無料
主催:株式会社イージュネックス

「歩行者天国の復活賛否投票」投票&公開サイト
http:// www.e-junex.co.jp/enquete/
公開&投票開始日:2009年5月15日

■箕原達朗氏プロフィール■
写真家。1970 年、大阪生まれ。東京在住。
 1991 年、陸上自衛隊第一戦車大隊に入隊。後、アンリ・カルティエ=ブレッソン氏の作品に感銘し、一般企業に勤務する傍ら、銀塩写真で街並みを撮り始めた。2005 年からは秋葉原に毎週のように通い、変わり往く街・人々を撮り続け、点数は2 万枚を越えた。2007 年2 月、箕原達朗写真展として、フジフィルムスクエア(東京ミッドタウン)に出展。

<プレスリリース>

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「AKIBA memory 2005~2007」箕原達朗写真展、6月3日から開催
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