『うみねこのなく頃に』“煉獄の七姉妹”末っ子アスモデウス役:豊崎愛生さんインタビュー

 テレビアニメ『うみねこのなく頃に』で、魔女ベアトリーチェに仕える“煉獄の七姉妹”の末っ子・アスモデウス役を演じる豊崎愛生さんへのインタビュー。

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豊崎愛生さん

――演じる七女のアスモデウスはどんなキャラですか?

豊崎さん:七姉妹の末っ子で、いつも六女のベルゼブブと一緒にいます。幼く見えるけど、残忍なことをする時も躊躇なく、笑いながらやってしまうような、無邪気で純粋ゆえの行動、子供ならではの怖さもあります。七つの大罪のうち、“色欲”を司っていて恋に敏感です。ドラマCDでは、とあるキャラに言い寄ったりして(笑)。まあ、お年頃の女の子らしいんじゃないかなと。

――今回、煉獄の七姉妹のキャラソン企画を聞いた時はどう思いましたか?

豊崎さん:もちろん、嬉しかったです!七姉妹は家具なので特殊な存在だけど、普通の女の子らしさが根底としてあったので、にぎやかで楽しい歌になるんだろうなと思いました。家具として仕事をしている以外のプライベートはあまり描かれていなかったので、かわいらしさや普通の女の子らしさなどの魅力が詰め込まれた曲で、自分も「きゃっきゃっ」歌えたらいいなとワクワクしながら待ち遠しかったです。「死ね!死ね」みたいな残酷な方向で行くのかもしれないという気持ちもちょっぴりあったので、こっちでよかったです(笑)。

――この曲の聴きどころや注目してほしいところは?

豊崎さん:七姉妹が活躍するシーンはどうしても残酷なシーンが多いのですが、この曲では七姉妹のキュートでラブリーで、にぎやかな部分がギュっと詰まっています。七姉妹のかわいい素顔をこの曲でしっかり見ていただいて、他のキャラ達よりも愛を注いでください(笑)。アニメを見て、怖いシーンを見たり、謎解きで頭がいっぱいになった時はこの曲を聴いてホッと一休みしてもらえれば。

――レコーディング順が最後でしたが、アドリブ等入れ難かったのでは?

豊崎さん:最後のガヤだったり、みんなスキがないくらいビッシリとアドリブを入れているので、「好きなところに入れていいですよ」と言われても「私はどこに入れたらいいんだろう」と。だからとりあえず笑ってみました(笑)。更に隙間がなくなるくらいにしようと他にも「また~!?」とか入れてみたり。「アスモも頑張ったんだな」と思ってもらえたらいいですね。このかしましさに女の子の姉妹らしさが表れていて、すごく素敵だなと思いました。

――最後に皆さんへメッセージをお願いします。

豊崎さん:アスモデウスを演じさせていただいて、とっても楽しかったです。色欲を司っているけど色っぽい方向じゃなく、恋バナに夢中なのがかわいくて、私も大好きな女の子です。キャラソンは七倍のパワーと七色の歌声で素敵な曲になりましたので、ぜひぜひゲットしてください。作品を見て、後ろを振り返るのが怖くなったら、このキャラソンを聴けば、楽しく、テンションが高くなって怖さもなくなること間違いなしです(笑)。本編も最後に向けて盛り上がってきました。私は血とか苦手なので、ビデオチェックで「うっ!」となることも多いんですけど、頑張ってきました。気になる物語の行方と七姉妹も含めたキャラ達がどうなるのか、最後まで楽しみながら見てください。

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うみねこのなく頃に TVアニメ公式サイト:
http://umineko.tv/ 

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