『ヒックとドラゴン』続編が2013年に公開決定!監督からのオフィシャルコメント到着

 12月17日(金)にBlu-ray&DVDの発売が予定されているアニメ『ヒックとドラゴン』の続編制作が決定! 2013年に公開される予定。

ヒックとドラゴン ボーン・クラッシャーの伝説エディション 

『ヒックとドラゴン』は、ひ弱なバイキングの少年ヒックと伝説のドラゴン・トゥースの奇跡の友情と壮大な冒険を描き、ファミリー向けアニメとしては今まで描くことのできなかった結末が大きな反響を呼んだ作品。優しい心と強い気持ち、信じることの大切さを教えてくれる子供から大人まで心に響く感動と友情のストーリーが、世界中で大絶賛され、日本でも高い満足度を獲得した今期最高のアニメーション。監督は「リロ&スティッチ」でもコンビを組んだ、クリス・サンダース氏、ディーン・デュボア氏。

今回、続編でも監督を担当するクリス・サンダース氏と、ディーン・デュボア氏からのオフィシャルコメントが到着!

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クリス&デュボア

★クリス・サンダース コメント ★
 ドリームワークス・アニメーションのスタッフは、素晴らしい映画を作れるよう、常にぼくたちが考えた大胆なエンディングをサポートしてくれた。実は、ディーンとぼくはヒックとトゥースが、特別な経験を共有し、最後に共通点を持つようになる、彼らがいろいろな面で似たもの同士になる方が、しっくりくるって思っていたんだ。そうしたぼくらのアイデアをドリームワークス側はとても気に入ってくれたよ。DVD&ブルーレイでは削除シーンとメイキング映像が見所だよ。このメイキングは、ぼくらが実際にカメラを回して撮影したものなんだ。ヒックとトゥースが絆を築くシーンについてあれこれとアイデアを出し合って決めていく様子や、ジョン・パウエルとの音楽作りなどが収められているんだ。

★ディーン・デュボア コメント★
 制作の最終段階に入った時、ジェームズ・キャメロンが訪ねてきて、『アバター』の制作体験を話してくれた。その際、アニメ映画と実写映画の線引きがとても曖昧になってきているって話が出たんだけど、まさにそれなんだ。本作では、照明と撮影に関して、ロジャー・ディーキンス(アカデミー賞撮影賞に8度ノミネートされている実写映画の撮影監督)をコンサルタントに迎えたお陰で、アニメーション映画ながら洗練された照明や実写映画特有の繊細なムードを持つ作品にすることができた。スティーヴン・スピルバーグからは、「この映画を見ていて、アニメだというのをすっかり忘れてしまっていたよ」というコメントをもらったほどだよ

Interview & Translated by Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.net

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ヒックとドラゴン 公式サイト:
http://www.hick-dragon.jp/

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