京都で歴史創作とクロスメディアをテーマにしたクリエイターズサミットが開催

 2010年12月11日(土)東映太秦映画村内中村座にて、歴史創作とクロスメディアをテーマとしたクリエイターズサミットを開催。

イベントでは、「歴史エンターテインメント新潮流」をテーマに、大河ドラマ『龍馬伝』監督の大友啓史氏、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』監督の佐藤幹夫氏、コーエー『維新の嵐 疾風龍馬伝』プロデューサーの北見健氏、そしてアニメ『刀語』鳥羽洋典プロデューサーが一堂に会し、それぞれの作品に対する想いについて語ります。

当日は、入場するために東映映画村への入村は必要でないため完全に無料のイベントとなっています。

歴史をテーマに新たな切り口で臨むこれらの作品が如何に生まれたのか、興味のある皆さんは是非このサミットに参加してください。

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<クリエイターズサミット詳細>
「クリエイターズサミット:歴史エンターテインメント新潮流」
日時:2010年12月11日(土)
時間:16:00~18:00(二部構成)
場所:東映太秦映画村内中村座(予定)
参加費:無料(中村座へ直接入場していただきます)

<応募方法>
HISTORICA 公式ホームページよりご応募ください。
http://www.historica-kyoto.com/
主催:KYOTO CMEX 2010
協力:太秦戦国祭り実行委員会

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<登壇者プロフィール>
▼佐藤幹夫 氏
 (NHKドラマ番組部専任ディレクター)
佐藤氏 
昭和20年生まれ。東大文学部(ロシア文学)卒。NHKでドラマ番組を演出。主な演出番組。大河ドラマ「太平記」「秀吉」。単発ドラマ「破獄」(芸術作品賞)同「海の群星(むりぶし)」(芸術作品賞) 同「約束の旅」(文化庁術選奨新人賞)金曜時代劇「蝉しぐれ」(モンテカルロテレビ祭グランプリ、放送文化基金賞演出賞)単発ドラマ「私の愛したウルトラセブン」(放送文化基金賞)銀河テレビ小説「たけし君、ハイ!」単発ドラマ「聖徳太子」など多数。他に時代劇として藤沢周平原作「立花登青春手控え」平岩弓枝原作「御宿かわせみ」正月時代劇「五右衛門」などがある。

▼大友啓史 氏(NHKドラマ番組部専任ディレクター)
大友氏 
1966年岩手県生まれ。慶應大学法学部卒業後、NHK入局。番組制作局ドラマ番組部でドラマ制作に携わる。97年米国ロサンゼルスに留学、ハリウッドの映像演出を学ぶ。「ちゅらさん」シリーズ等を担当、土曜ドラマ「ハゲタカ」の演出で、イタリア賞ほか国内外の賞を多数受賞。東宝配給で映画化もされ、監督を務める。スペシャルドラマ「白洲次郎」(脚本、演出)で芸術祭優秀賞、現在放送中の大河ドラマ「龍馬伝」ではチーフ演出を務める。

▼鳥羽洋典 氏
鳥羽氏 刀語キービジュアル
株式会社アニプレックス/プロデューサー 1977年生まれ。スタジオジブリで『ハウルの動く城』の演出助手などを務めた後、2004年にアニプレックス入社。その後、『天元突破グレンラガン』『AngelBeats!』『刀語』『みつどもえ』などをプロデュース。

▼北見 健 氏
北見氏 
1992年コーエー/プロデューサー(現コーエーテクモゲームス)入社。以降、プログラマーとして「信長の野望・天翔記」や「三國志Ⅴ」など歴史を題材とした多くのゲーム開発に関わる。「太閤立志伝Ⅳ」で初めてプロデューサーを務め、近作では「維新の嵐 疾風龍馬伝」や「信長の野望・天道 パワーアップキット」のプロデュースを担当。

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(C)西尾維新 / 講談社 (C)西尾維新・講談社 / 「刀語」製作委員会

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