『東のエデン』のイベント“リアル<迂闊な月曜日>”オフィシャルレポート到着!

リアル<迂闊な月曜日>イベント

 2009年4月~6月にかけて、フジテレビ“ノイタミナ”他で放送され、その後、TVシリーズの続きとなる劇場版2作を公開した『東のエデン』。

その本編の中で、日本に10発のミサイルが撃ち込まれ「迂闊な月曜日」と呼ばれる事となった2010年11月22日(月)に、“聖地”であるユナイテッド・シネマ豊洲でリアル<迂闊な月曜日>イベントが開催された。

今回のイベントでのみお披露目されたオリジナルオープニング映像の上映とともにスタートしたリアル<迂闊な月曜日>イベント。滝沢のMー65に続き発売開始されたモッズコートを着用した神山健治監督が登壇すると、エデンファンで埋め尽くされた満席の会場からは大きな拍手と歓声が湧きあがった。

リアル<迂闊な月曜日>イベント

TVシリーズが放送された当時は少し先の未来だった<迂闊な月曜日>を現実に迎えたことについて、神山監督は「実は昨日の夜ドキドキしていました(笑)」と言及。日本では劇場版の公開も終わった『東のエデン』が全世界20ヶ国で放送、上映されていることにも触れ、「スペインでは日本文化と絡めて論文を書いてくれた人やコスプレをしてくれた人もいたんですよ」など各国を巡った想い出を語った。その流れで本邦初公開となる米国版のTVシリーズを一部上映。「日本版と声が似ている声優さんが演じてくれて素晴らしいクオリティ。滝沢はより格好良くするため若干太い声になっているようですよ」と完成度の高さに満足している様子だった。

その後、豊洲のショッピングモールで2万人のニートたちをバックに写真撮影した滝沢にちなみ、観客と神山監督が一緒に記念写真を撮影するというサプライズ演出が。後日その写真には滝沢の姿も合成され、記念として来場者にプレゼントされる。

そしてイベントも終了に近づいた頃、神山監督の口から大きなニュースが発表された。何とJUIZの声で道案内するナビゲーションシステムの発売が決定。PSPやiモードでも11月24日から提供されることが発表された。さらに神山監督が現在取りかかっている新プロジェクトとして、2011年3月26日(土)より『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society』が3D立体視作品として劇場公開されることを告げると会場は大いに盛り上がった。

最後に神山監督は「今日のイベントで『東のエデン』を作っていたときや初日舞台挨拶をしたときの気持ちが甦ってきました。エデンを作ったことで皆さんとこうして会えたことが何より嬉しいし、これだけ長く作品を愛してもらっていることを知ると、本当にエデンを手掛けて良かったとしみじみ感じます。感激でいっぱいです。またこの10番スクリーンで再会できることを楽しみにしています」と挨拶し、リアル<迂闊な月曜日>を体験できたエデンファンにとって忘れられない夜となった。

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東のエデン:
http://juiz.jp/blog/

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