『四畳半神話大系』第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門「大賞」受賞

 2010年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送されたテレビアニメ『四畳半神話大系』が、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門において大賞を受賞。

今年度は、アート・エンターテインメント・アニメーション・マンガの4部門に世界49ヶ国の地域から、過去最多となる2,645作品の応募が寄せられた。文化庁メディア芸術祭において、テレビアニメが<大賞>を受賞するのは今回が初となる。

文化庁メディア芸術祭事務局で開催された記者会見にて、湯浅政明監督は「森見登美彦さんによる原作小説には、もともとイメージや妄想世界が多く書かれていたので、アニメーションではそれを超えなければ、と思ってやっていました。また、一方で実際の京都の街を綿密に書いていた作品でもあったので、映像化にあたっては、その対比をうまく出せたのが良かったのかな、と感じています。このような賞をいただけてとても嬉しいです。」と、授賞の喜びを語った。

2011年2月2日(水)からは、国立新美術館にて、第14回文化庁メディア芸術祭の授賞作品展も開催される予定。

【第14回文化庁メディア芸術祭受賞作品展】
日時:2011年2月2日(水)~13日(日)
場所:国立新美術館(2月8日(火) 休館)

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▼湯浅政明監督受賞コメント(手描き)
湯浅政明監督受賞コメント(手描き)

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(C)四畳半主義者の会

 

四畳半神話大系 公式サイト:
http://yojouhan.noitamina.tv/

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『四畳半神話大系』第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門「大賞」受賞
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