「にゃんぱいあ」が徳島に上陸にゃ!「マチ★アソビ」GONZOイベントレポート到着

にゃんぱいあ The Animation 
(C)yukiusa/GLAD・にゃんぱいあ製作委員会

 5月3日(火)~5日(木)まで開催された徳島市のアニメイベント「マチ★アソビvol.6」に、アニメーション制作会社GONZOが初参加し、TVアニメ『にゃんぱいあ』ほか、新作アニメのPV上映やトークイベントを行いました。

初日の5月3日(火)には、会場の阿波踊り会館にて、GONZO、プロダクションI.G、ufotableのアニメ制作会社3社合同の新作アニメ上映会が行われました。

GONZOは、本イベントで初お披露目となる「にゃんぱいあ-The Animation-」のPV映像を公開。愛らしく動くキャラクターが、会場の大スクリーンに映し出されたほか、GONZO20周年記念作品となる「ラストエグザイル-銀翼のファム-」のPV映像も公開され、来場した多くの観客の注目を集めていました。

翌、5月4日(木)には、新町橋東公園の野外ステージにて、「ゴンゾ参戦!にゃんぱいあが徳島上陸にゃ!さらに、新たな刺客が登場するにゃ!」と称するトークイベントを開催。イベント開始前に配布した「にゃんぱいあ」の缶バッジは、来場者に大変好評で、取り合いになるほどの人気をみせました。

イベントでは、本作品のプロデューサーを務めるGONZOの杉浦氏が、「にゃんぱいあ」のぬいぐるみを手に登壇し、「にゃんぱいあ-The Animation-」の制作秘話をまじえて紹介。これまでのGONZO作品とは全く違ったイメージの「にゃんぱいあ」について、「たくさんの皆さんに愛してもらう作品を作らないと、会社も愛してもらえない」と感じたと、今作を制作することになった経緯について語られました。

イベント

また、すでにアフレコ収録が行われている本作について、キャストの魅力的な演技についての感想や、チームワークがとても良く、和気あいあいとした現場収録の様子などについてもふれられました。

そして現在、原作が連載されている「PASH!」「ね~ね~」(共に主婦と生活社)のお知らせを行い、「にゃんぱいあ」の告知コーナーは終了。

その後、GONZOの小島プロデューサーが参加し、GONZOのこれまでの歴史を、年表を見ながら振り返るトークイベントや、声優の松嵜麗さんが登場し、この日、アニメ化が告知された新作「こぴはん」の紹介が行われ、会場の話題をさらっていました。

会期中は、イベント会場のオープンスペースで、GONZOはブース出展を行いました。

イベント 
イベント

「にゃんぱいあ-The Animation-」のPVをモニター上映し、多数のキャラクターグッズを販売。「にゃんぱいあ」は、男女問わず「可愛い」と好評で、たくさんのお客様がPVに釘付けになっていました。

大盛況のうちに「マチ★アソビvol.6」イベントは終了。ご来場頂いた皆さまに、「にゃんぱいあ」のキュートな姿を印象付けることができました。

また、次の機会でファンの皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

(C)yukiusa/GLAD・にゃんぱいあ製作委員会

**************

◇放送情報◇
・2011年夏放送予定

<スタッフ>
○ 監督・キャラクターデザイン:吉松孝博
○ シリーズ構成:高橋ナツコ
○ アニメーション制作:GONZO

<キャスト>
○ にゃんぱいあ:小清水亜美
○ 独眼竜まさむにゃ:杉山紀彰
○ にゃてんし:福山潤
○ 茶々丸:後藤邑子

<ストーリー>
捨てられたかわいそうな黒い子猫が一匹
お腹が空きすぎ、もう立つこともできなくなっています。

一つの小さな命が消えようとしていたその時、暗闇の中からヴァンパイアが現われました。

ヴァンパイアは子猫をそっと抱き上げ自らの血を与えると子猫の体に変化が現れ、牙が伸び、背中には羽が生えました。

ヴァンパイアに血の洗礼を受けた子猫、にゃんぱいあの誕生です。

「お前は永遠の命を得たけど、その代償にヴァンパイアとして生きていくんだよそして、これからは自分で血を探さなくてはいけないよ。」

そしてにゃんぱいあは、人間の女の子に拾われ、家猫として楽しい生活を送ることとなります。

喉を潤す血を求めながら…
「血ぃくれにゃ」

********

 

にゃんぱいあ The Animation 公式サイト:
http://www.nyanpire.jp/

| 新作アニメ(TV・その他) |
「にゃんぱいあ」が徳島に上陸にゃ!「マチ★アソビ」GONZOイベントレポート到着
この記事へのコメント

コメントを残す





NGワードが含まれている・日本語が含まれていない場合は投稿することができません。