映画『グスコーブドリの伝記』メイン声優が決定!主役のブドリ役に小栗旬、ブドリの妹ネリ役に、声優初挑戦の忽那汐里!

宮沢賢治原作の映画『グスコーブドリの伝記』のメイン声優情報が解禁となり 主役のブドリ役小栗旬さん、ブドリの妹ネリ役忽那汐里さんが決定した。

グスコーブドリの伝記
(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむらひろし

美しいイーハトーヴの森で家族と暮らしていた主人公のブドリ。突然の天災でひとりぼっちになってしまうが、それでも希望を失わず、妹ネリを探し続ける。小栗さんは、この役のオファーがあった際に「想いがすごく強いキャラクターなので、台本をもらったときに彼のまっすぐさ、ひたむきさが声のトーンに出ればいいなと思いました」と語り、原作は賢治の日本語の豊かさが溢れていて大好きということで、作品の出来にも惚れ込んでいる。

また、ブドリの妹のネリは、寂しくてもお兄ちゃん(ブドリ)に愚痴もこぼさない健気な妹。ネリを演じる忽那汐里は「本当に声だけで演技するのが初めてなので、とても緊張しましたが、楽しく演じさせていただきました」と語った。

小栗旬
(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむらひろし

名作「銀河鉄道の夜」のスタッフが描く、映画『グスコーブドリの伝記』は、2012年7月7日(土)より丸の内ピカデリー他、全国ロードショー。

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◇映画『グスコーブドリの伝記』公開情報◇
・2012年7月7日(土) 丸の内ピカデリー他 全国ロードショー

<作品解説>
東北岩手が生んだ偉人宮沢賢治、その37年という短い人生に三陸沖地震を含む大きな地震や大規模な冷害に何度も見舞われている。それほどの厳しい環境でも、賢治は東北岩手を愛し、作品中に登場する架空の理想郷に「岩手」をエスペラント語風にした<イーハトーヴ>と名けている。

冷害にみまわれた東北の森を舞台に、厳しい自然と向き合う青年ブドリ。困難に直面した故郷と大切な人たちを守るため、ブドリはある決断をする―。原作発表から80年、「世界がどうあろうと、私たちはどう生きるべきなのか?」を強く指し示したブドリの物語は見るものすべてに限りない勇気と感動を与えてくれる。

グスコーブドリの伝記
(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむらひろし

<ストーリー>
イーハトーヴ森の木樵りの息子として両親と妹と穏やかに暮らしていたグスコーブドリは、森を襲った冷害のため家族を失くし、一人ぼっちになってしまいます。それでもブドリは、生きるために精一杯働き、やがて成長し火山局に勤めるようになります。

そこに再び大きな冷害が襲ってきました。あの悲劇を繰り返さないため、ブドリは決心します。両親が自分を生かしてくれ、工場長が自分を鍛えてくれ、火山局の博士が自分に教えてくれたこと、それは何のためだったのか。
そしてブドリはただ1人火山局に出かけていきます。みんなのために、自分ができることを行いに―。

<スタッフ>
○ 原作: 宮沢賢治(「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」)
○ 監修: 天沢退二郎
○ 監督・脚本: 杉井ギサブロー(「あらしの夜に」「銀河鉄道の夜」)
○ キャラクター原案: ますむらひろし
○ 作画監督: 江口摩吏介
○ 音楽: 小松亮太
○ 制作: 手塚プロダクション

○ 配給: ワーナー・ブラザーズ映画

 

グスコーブドリの伝記 公式サイト:
http://www.budori-movie.com/

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