「つまらない」有名アニメを次から次へとメッタ斬り!“キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」アニメと「つまらないアニメ」の見分け方”、3月下旬にリリース!

キネマ旬報社より、“「おもしろい」アニメと「つまらない」アニメの見分け方”と題した書籍が3月下旬にリリースされます!

気鋭のシナリオ・アナリストである筆者が、東京工科大学で生まれたエンタテインメント理論である「13フェイズ構造」や「リマインダー」、「ミスペンス」といった用語を使い、アニメ作品の「おもしろさ」「つまらなさ」の秘密を、これ以上なくやさしく解説する、まったく新しいタイプの本。

「天空の城ラピュタ」はなぜいつも高視聴率を獲るのか。「トイ・ストーリー」は一体何がすごいのか。「ゲド戦記」や「フラクタル」はどこが失敗しているのか。 TVアニメの第1話を観ただけでその後も見続ける価値があるかどうかを知るにはどうすればいいか。「ONE PIECE」の「魚人島編」はなぜ「つまらない」のか。難解な「輪るピングドラム」はどう解釈すればいいのか――。

有名作・ヒット作の作品名を具体的にあげ、提唱理論をもとに「おもしろい」「つまらない」理由をハッキリと言い切ってしまう、議論・反論必至の革命的法則集。今まで、評論や映像理論の本をまったく読んだことのない人にも、うってつけの1冊です。

キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」アニメと「つまらない」アニメの見分け方
キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」アニメと「つまらない」アニメの見分け方
著:沼田やすひろ 監修:金子 満
2012年3月20日発売
(Amazon.co.jp)

発行:キネマ旬報社
四六判/全240頁
定価:1260円(税込)
ISBN:978-4-87376-392-7
3月下旬発売予定

<著者紹介>
【著者】沼田やすひろ
1962年生。シナリオ・アナリスト、脚本家。キャラ設定・世界観設定を得意とし、書籍、ゲーム、アニメ、映画などのコンテンツ制作に携わる。シナリオ代表作は「SDガンダムフォース(TVアニメ)」。ゲームには多くの匿名リライト作がある。

【監修者】金子満
1939年生。東京工科大学メディア学部客員教。フジテレビのプロデューサーを経て、米国に設立したメトロライトスタジオが「トータル・リコール」(90)でアカデミー特別視覚効果賞受賞。

【本書で「おもしろい」かどうかを分析するおもな作品】
「天空の城ラピュタ」「ゲド戦記」「コクリコ坂から」「トイ・ストーリー」シリーズ
「ドラえもん のび太の人魚大海戦」「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ天使たち~」「輪るピングドラム」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「フラクタル」「TIGER & BUNNY」「Fate/Zero」「BLOOD-C」 「少女革命ウテナ」 「美少女戦士セーラームーン」「新世紀エヴァンゲリオン」「ONE PIECE」「HUNTER×HUNTER」…ほか

 

キネマ旬報社:
http://www.kinejun.com/

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