映画『グスコーブドリの伝記』特報&ティザーポスター公開!

7月7日(土)より公開される宮沢賢治原作の映画『グスコーブドリの伝記』の公式サイトにて、特報&ティザーポスターが公開された。

東北岩手が生んだ偉人・宮沢賢治は、37年という短い人生で三陸沖地震を含む大きな地震や大規模な冷害に何度も見舞われている。それほどの厳しい環境の中でも東北岩手を愛し、作中に登場する架空の理想郷に「岩手」をエスペラント語風にした<イーハトーブ>と名付けている。特報では、<イーハトーヴ>の日本的な美しい自然と別世界に迷いこんだような独特な世界観の融合、そして小栗旬さんが声を演じる愛くるしいブドリの動く姿が垣間見える映像となっている。

冷害にみまわれた東北の森を舞台に、厳しい自然と向き合う青年ブドリ。困難に直面した故郷と大切な人たちを守るため、ブドリはある決断をする。ティザーポスターでは、一面緑の棚田を見渡すブドリの後ろ姿が、この先のブドリがたどる試練の道のりを予感させている。

映画『グスコーブドリの伝記』ティザーポスター
(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむらひろし

◇映画公開情報◇
「グスコーブドリの伝記」
2012年7月7日(土)丸の内ピカデリーほか 全国ロードショー

<ストーリー>
イーハトーヴ森の木樵りの息子として両親と妹と穏やかに暮らしていたグスコーブドリは、森を襲った冷害のため家族を失くし、一人ぼっちになってしまいます。それでもブドリは、生きるために精一杯働き、やがて成長し火山局に勤めるようになります。

そこに再び大きな冷害が襲ってきました。あの悲劇を繰り返さないため、ブドリは決心します。両親が自分を生かしてくれ、工場長が自分を鍛えてくれ、火山局の博士が自分に教えてくれたこと、それは何のためだったのか。
そしてブドリはただ1人火山局に出かけていきます。みんなのために、自分ができることを行いに―。

<スタッフ>
○ 原作: 宮沢賢治(「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」)
○ 監修: 天沢退二郎
○ 監督・脚本: 杉井ギサブロー(「あらしの夜に」「銀河鉄道の夜」)
○ キャラクター原案: ますむらひろし
○ 作画監督: 江口摩吏介
○ 音楽: 小松亮太
○ 制作: 手塚プロダクション

○ 配給: ワーナー・ブラザーズ映画

 

グスコーブドリの伝記 公式サイト:
http://www.budori-movie.com/

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