映画『グスコーブドリの伝記』声優発表第3弾! 林家正蔵が見た目も瓜二つな<赤ひげ>役に挑戦!

林家正蔵さん&赤ひげ 
(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむらひろし

2012年7月7日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開される映画『グスコーブドリの伝記』。

名作『銀河鉄道の夜』のチームが5年の歳月をかけて、あらゆる世代へ語り継ぐ、未来への願い。美しきイーハトーヴの森を舞台に、主人公の愛と勇気を描いたファンタジー大作。

メイン声優には、主人公ブドリ役に小栗旬さん、妹ネリ役に忽那汐里さん。また、サブ声優には、草刈民代さん、柄本明さん、佐々木蔵之介さん、林隆三さんら個性豊かな声優陣が揃う中、この度、第3弾の声優発表が行われ、林家正蔵さんが、作品のカギを握る重要な役どころ〈赤ひげ〉役に挑戦することが発表された。

赤ひげは、突然の天災でひとりぼっちになった主人公ブドリを助け励まし、働くことの大切さと学ぶことの楽しさを教えるブドリの人生の恩人となる重要な役どころ。この赤ひげは、正蔵さんのキャラクターイメージとも非常にあっており、どんな困難にも負けず、主人公ブドリを思いやる天真爛漫なキャラクターとして、作品により深みを与えている。

グスコーブドリの伝記 
(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむらひろし

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■林家正蔵さんからのコメント■

素敵な作品に参加することができて、嬉しかったです。脚本を読ませて頂き、僕が演じる赤ひげは、一所懸命仕事をしても、中々うまくいかない…、そういうこともあるよなあと共感しながら、役を演じました。

赤ひげは僕に似ていると思います。(脚本を)何度か読み込む内に、キャラクターが、(僕に)話しかけてくれたような気がしました。小学校の恩師が、宮沢賢治と同郷の先生で(賢治作品を)よく薦められました。実際に読んでみると、素朴であり、優しく語りかけてくれる、感覚です。

是非これまで賢治作品に触れなかった人に、この作品を観ていただきたい。
世界観が素晴らしく、是非、愛する子供たちと一緒に観ていただきたいです。

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◇映画『グスコーブドリの伝記』公開情報◇
・2012年7月7日(土) 丸の内ピカデリー他 全国ロードショー

<作品解説>
東北岩手が生んだ偉人宮沢賢治、その37年という短い人生に三陸沖地震を含む大きな地震や大規模な冷害に何度も見舞われている。それほどの厳しい環境でも、賢治は東北岩手を愛し、作品中に登場する架空の理想郷に「岩手」をエスペラント語風にした<イーハトーヴ>と名けている。

冷害にみまわれた東北の森を舞台に、厳しい自然と向き合う青年ブドリ。困難に直面した故郷と大切な人たちを守るため、ブドリはある決断をする―。原作発表から80年、「世界がどうあろうと、私たちはどう生きるべきなのか?」を強く指し示したブドリの物語は見るものすべてに限りない勇気と感動を与えてくれる。

<ストーリー>
イーハトーヴ森の木樵りの息子として両親と妹と穏やかに暮らしていたグスコーブドリは、森を襲った冷害のため家族を失くし、一人ぼっちになってしまいます。それでもブドリは、生きるために精一杯働き、やがて成長し火山局に勤めるようになります。

そこに再び大きな冷害が襲ってきました。あの悲劇を繰り返さないため、ブドリは決心します。両親が自分を生かしてくれ、工場長が自分を鍛えてくれ、火山局の博士が自分に教えてくれたこと、それは何のためだったのか。
そしてブドリはただ1人火山局に出かけていきます。みんなのために、自分ができることを行いに―。

<スタッフ>
○ 原作: 宮沢賢治(「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」)
○ 監修: 天沢退二郎
○ 監督・脚本: 杉井ギサブロー(「あらしの夜に」「銀河鉄道の夜」)
○ キャラクター原案: ますむらひろし
○ 作画監督: 江口摩吏介
○ 音楽: 小松亮太
○ 制作: 手塚プロダクション
○ 配給: ワーナー・ブラザーズ映画

<声の出演>
小栗 旬、忽那汐里、柄本 明ほか

 

グスコーブドリの伝記 公式サイト:
http://www.budori-movie.com/

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